Work in progress, endless, endless, endless

Look撮影終了!
ただ今、レイアウト中!
Hooded Moto Coat、かっこいい!!!

Workers Co., LTDさん(@workers_japan)がシェアした投稿 -

Work in progress...


カタログ、レイアウトはほぼ終了!(最終、上がりを待ってる品番除いて)

今日はこれからキャプションを書いていきます。

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18SSのチャレンジ品番。前から作ってみたかったモーターサイクルコート。
オリジナルは重すぎる、でかすぎるで「かっこよくても着られない」代表格。これを、ベンタイルでデザインをアレンジして作ってみました。
かっこいい!着られる!でも、生地高価、要尺(一着に必要なメーター)多い、作るの時間かかって工賃も高い、三重苦!

一緒に、考えながら作ってくれた工場のFさんとも「かっこいい~、でも数はいかなそう~」と二人とも同じ感想でした。
でも、そんな品番でもちょっとでも良くなるようにと工夫して、作ってくれる工場さんがありがたいです。その分、こちらも工賃なり、支払時期なりで持ちつ持たれつでやってます。
どこまで言っても、WORKERSのやり方は浪花節的というか、人と人の付き合いで維持されている面があります。

大きなビジネスで、そういう部分が多すぎると問題です。でも、ミニマムな世界で、品質や納期、メーカーのやりたいこと、工場が健全に経営できるとかバランスを取ろうとすると、どうしても人対人の関係に突っ込んでやらないと私はうまく出来ません。

単価計算中



単価計算中テーマソング
何もかも値段は上がっても、それそのまま乗っけてカジュアルウェアと思えないような値段に成るのは嫌だし。

ファッションの世界、「ブランドイメージ構築が大事だ!」とか言って、単価の話を避けて通りがちです。
でも、私は単価含めての「ブランドイメージ」とか「ブランドの姿勢」だと思います。

ただ、その結果、製造にかかるコスト以外切り詰めまくったWORKERSのやり方が正しいかと言われれば、正しくは無いと思いますが。(私が寝込めばそれまでなので)

考えすぎて疲れたので自転車に乗って帰ります。

こないだ見た林立夫がかっこよかったな~(現実逃避)

進捗状況


おなじみ、撮影&背景抜き加工中。
ただ今、シャツ&ボトムがほぼ終了。とりあえず110枚、よく抜いた~~~。

昔のようにフォトショップではなく、ライトルームで色合わせをするので楽にはなりました。でも、モアレが出たり、偽色が出る時はあり。出来る限り、手作業で消していきます。

シャンブレーは、良く起きます。ブルーなのにあちらこちらに紫色が出たり。
通常、デジタルカメラの映像素子はこういうことが起きないようにローパスフィルターがついているいます。ただ、私が使っているD800Eはそれが無い。そのかわり、解像感はすごいぜ!というふれこみの物で、偽色の除去はLightroomなり、Nikon純正の現像ソフトなりでします。
と、知ったように話していますが、私がローパスフィルターとか仕組みとして知ったのはこの方のウェブサイトでした。
http://www.calvadoshof.com/Digicame/Special06.html
M8買う頃に良くこちらのサイトで「レンジファインダー、欲しい・・・」と写真を見ていました。

と、話がそれました・・・



一つぐらい、来季のフライング。
久しぶりに半袖のオープンカラー。ポケットの配置をかえて、iphoneが入るように。今は8がどんな大きさになるかドキドキしています。余裕持って、7plusも入るようにしたので大丈夫だと思うのですが。


どうもおちゃっぷです。

カタログの表紙写真、良い物を探すも・・・中々ありません。今までアイロン、ミシン、織機、糸巻といろいろな工程をすでに紹介してしまったので、そろそろ趣向を変えないと。
最近撮った写真を探しても、こんなのばかりで・・・これでは表紙に成らないし、困りました。


ほんとはこれを表紙にしたいけれど、これだと「月刊バーテンダー」にしか見えないのでダメですね。

撮影開始


サンプルが八割がた出来上がったので、本日より撮影開始。
まずは、撮影場所のセッティングから。

天井に吊ったカメラ、これはパソコンにつなぎます。ファインダーを見ることが出来ないので、ライブビュー、さらに、モニタは向こう側に見えるものに出力して確認しながら撮影します。


フラッシュ(モノブロックとも呼ばれます)は、1台のカメラとは無線でシンクロ。これが今、手で持って撮影しているカメラとシンクロしています。
主に、製品のアップを撮影するのが手持ちのカメラ。




もう一台のフラッシュはコードで、天井に吊ったカメラとシンクロ。

お互いのフラッシュ同士は、片方が光ればもう片方も受光して同調して光ります。

つまり製品を置いた状態で
1、天井から吊ったカメラで俯瞰撮影
2、手持ちのカメラでアップ撮影
と、一気にとっていきます。

なんでこんなことが出来るかというと・・・2台、同じカメラ、同じレンズをそろえました。数年前「さぁ、明日から撮影だ!」という日にカメラを落としてレンズが壊れる。修理に出す時間が無いので、涙ながらに同じレンズを買いました。その後、「どうせレンズが二台あるなら」と二台同時撮影をやってみたのですが、当時はD700/D800と機種が違う。
そうすると、同じ光源、同じホワイトバランスでも色が違う。
そこで、D700を処分してD800Eを導入。D800/800Eの二台体制になったのでした。


さらに今シーズンは設備を追加。それが

スタンドというのか、三脚の大きいのというか。
三脚で撮影していると「あと5センチ下げたい、でもこれ以上下がらない!」が良くあります。足を下げればいいのですが、そうすると、またカメラのセッティングからやり直し。何か良い方法が無いか・・・と機材を探していて見つけました。
https://www.manfrotto.jp/mini-salon

思い出してみれば、いわゆる写真館にあるカメラ置いてる台、あれの小型版です。

レンズのほうを固定したほうがバランスが良いです
こんな風に、カメラを固定して使います。
日々、自分でWORKERSを着ていて「今日の組み合わせ良いな」という時に自撮りでもするか!と思い、キャノンの一眼も導入しましたが、まだ今のところ急がしくて使えていません。
なぜにキャノンで無いといけないのか・・・は長くなるので、展示会のときに聞いてください。

このマンフロットの雲台も、カメラ取り付け部分をアルカスイス互換に。
http://www.hejnarphotostore.com/product-p/m405f63.htm

マンフロット純正のプレートより格段に使いやすくなります。

Days


WORKERS愛好家の松本さん
上はTシャツファーストシーズンのヘンリー、下は60/40クロスのベーカーショーツ
もちろん、定価でお買い上げいただいております

またもや登場松本さんに、革小物や鞄の工場さんを紹介してもらいに東京へ出張。作るのは小物ですが、こちらはまた後程・・・(秋には、この小物に使うタンナーさんも行ってきます)




出張前に職出ししておいたサンプルが続々と出来上がりつつあります。
18SS。我ながら・・・、毎度「もうネタ切れか!」と心配になりつつ、出来上がりを見ると「うんうん、新しい物あり、定番あり。良いかも」とこの時は思います。

この感覚はカタログ作成時がピークで、後は「ちゃんと注文つくのかな?」という不安に変わっていきます。
ただ、私は相変わらずバイトや製造・出荷などは業者さんに手伝ってもらっているとは言え、WORKERSとしては一人。
たとえ、尾羽うち枯らそうとも、最後の最後まで、製品を企画して展示会して、販売しては続けるつもりです。
最後、企画して作ってくれる工場が無くなれば自分で作ろうかなとも思っていますが。

自分で作るのは本当に楽しい。でも、それをやってしまうと、工場で縫ってくれている人の仕事を取ってしまうことに成る。そもそも、単純に「縫う」という部分で、ちょっとしかやらない私と、いっぱいやっているレディー達(20でも、70でもレディ)、どっちが上手いかと言えば彼女達です。なので、ちょうど6-7年前ぐらいに、とりあえず、縫ってくれる人が居る限り、自分で縫うのは部分縫いまで!と決めました。

週末は片付けをして、月曜日からは撮影&カタログ作成に入ります。
9月には、これらの製品を見ていただけます。どうぞ、ご期待ください。

Re-Stock, Cotton Knit Cap



在庫がなくなっていたネイビーのニットキャップ、再び完成です。
製品詳細はこちらに・・・
http://www.e-workers.net/store/spot/knitcap/ia1.htm#navy

オーダーはこちらからどうぞ!
http://www.e-workers.net/store/stocks.htm#form

ルボナーの松本さんにモデルになってもらったのですが・・・

お澄まししちゃって・・・
何かあの世に行きそうな顔ですよ!と声かけると・・・



いつものいたずらキッズの顔になってました。
まだ真夏なのでピンと来ませんが、秋には是非こんな組み合わせでお試しください