27SSで作る、インディゴヘリンボンファースト、ボタンが待って待ってやっとサンプルが出来上がりました。
ついに、生地だけでなく、部品まで長納期化しだしています。今も、バックシンチが今年12月納期に使う分を発注して納期が出ないという、めちゃくちゃな状況です。
この状況はWORKERSだけでなく、縫製工場さんも
「入ってくるはずの生地が来なくて順番を組み替えた」とか
「12月に生産するコートの裏地を今のうちに投入して良いか、メーカーさんから聞かれた」
とか、言われていました。
WORKERS、おかげさまでずーっと少しづつ規模も大きくなり、大きな納期遅れもしないで物を作ってこられました。
ただ、ここにきて、本当にものを納期通りに作るのが難しくなってきています。実際、本来は7月受注・10月納品予定だったベーカーパンツは、生地が某世界で一番大きいブランドさんに全部買い占められた結果、1月納期になります。
ベーカーは5月に納品したばかりなので、卸先様からも「待ちます」とは言っていただけましたが、WORKERSでの通常受注は行いません。
そんなことから、ベーカーの生地は、もはや来年の春夏分まで見込みで発注している状況です。
目の前の生地は遅れ、来年の分を今から発注し。他の生地も似たような状況。出来るだけ管理はしていますが、それでも何か漏れだったり、本来の納期より急に遅れて作れない・・・なんて事が起きないか・・・
本当は、展示会をやめてしまって、TCBさん方式で「できたものをできた日に売る」にしてしまえばよいのでしょうが、それは元々のWORKERSのスタイルではないので私は不得意。
展示会に向けて、組み合わせを考えながら服を作っていく。そして、決まった納期で納品。そこから、結果を見て、次に生かしていく。
でも、それが果たしていつまで出来るのか・・・サンプルはちゃんとできてますが、納期の面で不安が尽きません。






























