たまには、単価からではなく単純に作りたいものを作ってみようシリーズ、第二弾。(前回はバッグ)
新しく、普段はオーダーシャツを作られている工場さんとの出会いから納品まで。長かったけど楽しかった。裁断が一枚裁断&縫い糸がフィラメント。
基本的に「この範囲内」と縫い仕様が決まっていて、1枚単位で工場を製品が流れていきます。そんなオーダーシャツ工場さんであえて、危なっかしいパターンのドレスシャツを縫う。
多分、はるか昔のDCブランドも「なんか、台襟に対して羽襟高さ足らなくない?」とか考えながらパターン作ったのか?
自分でパターンひきながら「どう考えても、ドレスウェアとしては足りないこの寸法感があえてなんだよな」と悩みました。でも、サンプル上げてみると、やっぱりこのギリギリ感が良かった。単なるドレスシャツとの違いは、こういう細かい寸法感だったりするのだと思います。
着用写真はまた明後日アップします。明日は一日、またご近所の工場さん訪問です。
まだ、WORKERSももう少し続けたいので、これからの10年に向けて、今は工場さんの新規開拓の時期なのです。


























