日々の仕事に追われて、全然ブログもアップできず。
もともと、WORKERSの魅力?は誰が読むんだろう?という文章を書くことだったのに。
ということで、会社で転がっていたノートパソコンを引っ張り出し、寝床で書くことにしたのですが、いざそうなると、何を書くつもりだったのか・・・愚痴いきましょう。
最近感じているのが、日本製があまりに少なくなったため、物の値段とクオリティの相関関係がおかしくなっていること。
昔なら、クオリティがA、B、C、D、Eとあり、それぞれ費用なり価格が100、90、80、70、60とあった。
それが今は、クオリティはA、C、Eしかない。価格は100、90、80しかない。
つまり、「このクオリティでこの値段???」と感じることが多々あります。
WORKERSではできる限り、価格と品質に、相関関係のある生地、部品、縫製を探す、選ぶようにしています。そのため、最近は新しい仕入先さん、工場さん探しに右往左往しています。
正直、WORKERS程度の規模であれば、仕入先さん・縫製工場さんは最低限の件数にしぼりたい。分けてしまうと、1件あたりの仕入れ額、工賃がどうしても小さくなる。
仕入先さん、縫製工場さんもあくまでビジネスでWORKERSとお付き合いいただけるわけです。何も「WORKERSの姿勢に感動した!君は詳しいから仕事がやりやすい!」とかは、まぁ、後の話で多少あるかもしれませんが、原理原則は「WORKERSの仕事で適切な利益が出るか」です。
そうなると、ある程度の規模感はあったほうが、お互いのためになりやすいのは事実です。
が、先ほどの相関関係崩壊から、もはやそうも言っていられず。今まで以上に、適材適所を探さなければいけません。本来、商社さんが得意そうな仕事を、自社でやっている。だから、最近はあまりに忙しい状況です。
さらに、あらゆる仕入れが時間がかかるようになり、その対応にも苦戦しています。
本来10月納期だったベーカーパンツが1月納期にせざるを得なかったのも、生地が手配できなかったから。(大手が先に確保されてしまいました)
以前なら3月展示会ですぐオーダーすれば7月生産分の生地は、よほど特殊な生地でない限り余裕で手配できました。それが、今はできなくなりつつある。
そうなると、資本力があって、材料をものすごく早くから確保できる仕組みのある大手との勝負になります。
指くわえてるわけにいかないので、資金繰りはOKなのですが、自分ひとりなので、どうしてもタイミングが遅れることがある。
と、最近はあれ作りたい、これ作りたいの企画以上に、生産に振り回されています。
本来は、その部分を従業員さん雇うなり、「ふりやさん」と呼ばれる小規模商社さんにお願いすればよいのですが。
私は、企画から生産管理まで含めて、全体を一人でやりたいので四苦八苦しています。楽しいのですが、時間が足りないです。





















