撮影中


快調に?撮影中





Buckle Back Short, Dark Madras





BIG MAC Pants


ほぼ2013SSのサンプルが出来上がり、撮影を今日からはじめています。
その中から少しご紹介。

一つ目はBuckle Back Shorts。その名の通り、Buckle Back Trousersのショートパンツバージョン。
生地は、写真のダークマドラスほか、コットン・リネンの淡いブルー、花柄。
WORKERSと言えば、ワークやミリタリーで、色はデニムのブルー、ベージュ、カーキばかりでしたが、さすがに私もそれだけだと飽きます。とくに夏は少しくだけた雰囲気の生地も着たい。

ということで、マドラスの中でもトーンを抑えたダークなマドラスを。
イメージはこんな感じですが、さらにトーンを抑えています。
http://www.e-workers.net/aclothing/shirt_gant/1.htm


BIG MAC Pantsはオリジナルを出来る限り忠実に再現したもの。
http://www.e-workers.net/items/pants_bigmac/1.htm
生地はオリジナルよりぐっとライトオンスにして8オンス程度。これも夏にはくにはこのぐらいがちょうどよいと思い、以前から企画して中々作れなかった物。

実は、今年の春夏で作ろうと思いボタンまで作ったのですが、なかなかスペースが無くて延期になっていました。
が、今年の夏も熱かった(暑いより熱いが正解と思えるほど)
外に出るたびに「作っておけばよかった・・・」と後悔したので、来季のラインナップに加えました。

来季も、大丈夫か?と思うぐらい地味ですが、相変わらず部品を作ったり、ミシンを買ったりして少しつづ物の完成度を上げようとしています。でもお値段据え置きで行けるところまで頑張ります。

週明けにはすべての写真が出来る予定です。お楽しみに。

2013SS







だまし絵か、間違え探しのような写真ですが、来季の生地はこんな感じです。
WORKERSらしい、ベーシックなシャンブレー、コバート、インディゴ系生地がありつつ、プリント・ドット・かなり明るいトーンのブルー。

これにパンツはチノやベーカー、ショートパンツ、ワークパンツといった、毎度おなじみの感じです。

今回は、納期関係なく6カ月分の製品を使ってコーディネート写真を撮るのが楽しみでもあり、うまくやりたい組み合わせを表現できるか不安でもあり。

レイルロードジャケット、ハンティングは春夏はありません。
Lot200とWork Vestだけはシャドーストライプ含め継続予定。

シャツのラインナップがここまで多いのは来春夏で終わり。秋冬からはシャツを減らして、もう少しトップス・アウターを増やす予定です。



テストショット撮影中。久しぶりにハンガーに吊って撮影。
このアームの曲がりっぷりはボディより、平置きよりハンガーではっきりわかります。

来季はいよいよLounge JacketのSS版を作ります。
袖裏ありで、春夏着られるぎりぎりのジャケットを作成中。
もちろん、ネイビーの着やすい生地もあります。お楽しみに。

Ralph Lauren to End its Rugby Brand by 2013

http://www.complex.com/style/2012/11/ralph-lauren-to-end-its-rugby-brand-by-2013

キーホルダーとカードケースしか持っていませんが、ラグビーが無くなるそうです。
日本ではお店が出来たばかりなのに・・・アメリカだけの話というわけではなさそう。

というほど、私はラルフローレンの衝撃?は受けてなくて、ファッションへの入口はBOON、NIKE(ノンエアが熱い!とか今考えれば何考えてたんだか・・・)、L.L.Beanやeast-bayの個人輸入からでした。

服に本気で興味を持ちだしたときにはRRLの直営も無かった(と思います)

RRLと言えば確か、一時クローズ前ぎりぎりのどこかのお店を、Lightningで見て、体育館みたいな梯子を連結したような壁面に服を飾っているのを見て「こういうのもかっこいいよなぁ」なんて思ったのが興味を持ったきっかけでした。


そもそも、原宿よりも上野。中田商店や、センタービルの上の方(ポストを取り扱ってた店)、あのあたりがファッションへの芽生えだったので、そもそも変なのです。
レッドウィングのB品もセンタービルで買いました。今でもはいてる8161です。

古着は欲しいものは高くて買えず、古着モチーフだったAPEが好きになり、さらにもっと古着に近い物でレプリカへ・・・D-1をデートに着て行って泣かれたのも良い思い出です。(いや良くないな)

人に歴史ありで迷走してます。「高校時代からワーク一筋。家族と出かけるときはアイビーやトラッドでした」とか言えればかっこいいのですが。

高校時代、たぶん50-60代にはおなじみの曲で「ツタの絡まるチャペル~」みたいな学校だったので、それこそ親の世代は「さぁボタンダウン着て、ニット着て!」みたいな事を言っていましたが、こちらからすれば、「そんな年寄りくさい格好出来るか!!!」と、L.L.Beanを良く着てました。

それが今ではBDも着ますしチノも着ます。たまにはフランネルのスーツやツイードのスポーツコートも。でも、昔のそのままとはフィット感にしろ合わせ方にしろ違うと思うのです。



Latest Items,







お待たせしました、今月の製品アップしました。
http://www.e-workers.net/store/2012_11/top.htm

今回も、地味ながらどれも良く出来ています。
個人的にどれも欲しいです。


これで、展示会前の製品はすべて終わり。次回は展示会で現物をご覧いただきます。

もちろん、HPでの紹介&オーダー受注は続けます。
が、来月からは3カ月納期製品が始まります。
現状、11月受注→1月下旬納品と2カ月で作ってきましたが、以前もお伝えしたとおり弊社の場合工場を選びます。
というか、「この工場があるから、この製品が作れる」というやり方です。
「この製品が作れれば、どこの工場でも良い」という訳にはいきません。

そんなやり方なので、どうしても工場の順番待ちをせざるを得ないのです。
はっきり言って、きょうび「いつでもできるよ!」なんて言ってる工場は危険というか何というか・・・
きちっと納期管理している工場さんは、かなり先まで仕事がありますし、弊社の場合、最後まで数量が確定しないのでどうしてもよーいドン!してから3月は無いと怖いのです。

12月は2月納期分/3月納期分をまとめてアップし、1月は4月納期と進行していきます。
これが何が起きるかと言えば・・・1月にはショートパンツが平然と出てくるのです。

もう、エンドユーザー様には想像力を働かせていただくしか無いわけで、ある意味バイヤーさんより難しい事をお願いします。通常、春夏商品は夏が終わったあたりから秋にかけてお店のバイヤーさんは発注します。
となると、今年の売れ行きだったり、まだ夏の思い出があるので注文しやすい訳ですが、1月にショートパンツは中々ハードコアです。

ただ、何事も想像力があると楽しめるものです。真冬まっただ中に春には何を着ようかなと想像するのも楽しいものです。そうやって考えてお買いものすれば余計なものを買わないと言うのもありますし。

結果がどうなるのか、私にもわかりませんが、今まで通り国産で納得いく工場で作ってもらうにはこれしかやりようがありません。ご理解いただける事を期待しています。

でも不安なので、そろそろ家に帰って猫に相談しようと思います。





本気のコーディネート


これは・・・・ダックスバックの広告みたいに、つりざおでもかまえないと駄目ですね。
かっこいいけど、町に居たら異様です。

ハンティングのパンツにウェスタンシャツでも合わせれば良かったと後から気付きました。
ウェスタンシャツを着るときに下にミリタリーを合わせると合うのと同じで、下がハンティングトラウザーズでも良かったです。

どうしても、当月の製品で組み合わせる事が多いですが、来季、春夏は6カ月の製品を好きに組み合わせてLookは撮影予定です。楽しみでもあり、悩みもします。

でも、リアルに考えると、お客様は皆手持ちの服がある訳で、それに+αでくわえて着こなしが広がるような服を作りたいのがWORKERSです。

あ~、それにしてもウェスタン+ハンティングトラウザーズを撮影しておけばよかった。
トラウザーズだけではイメージが湧きづらいですよね。

Upcoming




展示会前、今のWORKERSの受注形態では最後の製品。

Royal Vestはど定番のハンティングベスト。
Royal Trousersとも合わせてみましたが「君は釣りかハンティングに行くのか?」となったので、後ほどおまけで公開します。町着として使うには、こんな組み合わせがベーシックではないでしょうか。

Shell Bag、こちらは背面についたポケットが使い勝手を良くしています。

中に来ているUncle Sam Shirt。ポケットの作り方に特徴があり、ダークネイビーのコバートに白ステッチも、通常の生地同系色とは違う印象です。

さぁ、Lookも撮れたし更新だ!と思ったのですが、昨日の晩に猫が入ってきすぎて暑かったのか風をひいてしました。このままぼーっとしてても、仕事にならないので今日はここまでにして休みます。
明日は、何が何でも一日がかりで更新しますのでお楽しみに。

作りすぎた!


う~ん、我ながらシャツ天国。作りすぎました。

これでまだ、ジャケット、パンツ数型あるのに、ハンガーにかかるのか???

日本全国、そしてワールドワイドに、良質な日本製ワークシャツ、BDシャツ、隠しBDなどお求めのお客様、ぜひ展示会にお越しください。と、かすかな営業をしてみました。




送料はかかりますが、アイロンの手間を少しでも減らすためハンガー送りするための箱を用意。
ハンガーを組み立てて、ここから取り出してと、ストップウォッチ片手にテスト。
意外と早くできるので何とかなりそう。





そして、来季のチャレンジ品番。(いや、全部チャレンジなのですが)
今まで弊社のバッグはすべて本来布帛(パンツ)の工場で作ってもらっていました。
それはそれで、クラシックな作りで良いのですが、一度は本当にカバン屋さんの背景で、好きに作りたい。

そこから企画したのがこの品番。まだ製品名は検討中。Haversack2かな?(ださいな)

革パイピングや、革玉ぶちといった今までは出来なかった仕様を盛り込んでいます。
革はもちろん、イタリア製。ブッテーロと同じワルピエの物、以前のHaversackにも使ったバダラッシの物。金具は毎度おなじみ輸入品。
生地は国産と、世界中の部品を集めて作っています。

すべての写真は、15日ごろに公開予定。
特別、隠すようなものではないので、WORKERSで全部アップします。
お楽しみに。