April Delivery







WORKERS 4月製品、本日納品です。
製品の詳細はこちらをご覧ください。
http://www.e-workers.net/store/201704/top.htm

真夏用のTシャツ、短パンコレクションです。でもそこにブロードのBD入れてくるあたりがWORKERSらしいというか。ライトシャンブレー、マドラス、カディの半袖ワークシャツもあります。

以下の店舗にてお取扱いがあります。
取扱品番・色・サイズはお店ごとに違うので、お探しの物があれば
http://www.e-workers.net/contact/top.htm
よりお問い合わせください。

北海道
Dempsey Clothing
札幌市中央区南3条西1丁目12-19 エルムビル2F #203
011-219-7355
東北
synthemesc+
福島県郡山市桑野3-18-20 西郡山ビル1F
024-939-4540
関東
Castle Rock
長野県松本市中央2-6-9
0263-87-3626
CIRCLE
東京都港区南青山3−4−4 カサビアンカ004
03-6450-5895
Freeport
東京都台東区 上野6-2-10
03-5817-4427
Junky Style
東京都墨田区両国4-37-6 中ビル1F
03-3631-8121
Pheb International
東京都杉並区高円寺南4-24-11-103
03-5929-9757
POST 78
東京都目黒区平町1-23-18 マヌワール都立大学 102
03-6459-5855
TOLL FREE
東京都目黒区上目黒1-6-5
03-3715-9278
RODEO/ANSWER
東京都足立区竹の塚1-30-6
03-3885-5709
nina de cotio
埼玉県志木市本町5丁目18-12
048-485-1225
HEAD BERRY
千葉県千葉市緑区刈田子町13
043-497-2628
Rhythm
神奈川県横浜市西区南幸2-10-4望月ビル1F
045-412-6488
Mr OLDMAN
群馬県前橋市南町3-48-9
027-289-0153
MameChico
栃木県真岡市台町2418
0285-81-6758
東海
Spiral
静岡県浜松市天竜区二俣町二俣1385
053-925-6001
HI-DEE'S
静岡県沼津市新宿町7-1
055-925-5857
BLISSWEAR CLOTHING
静岡県静岡市葵区鷹匠1丁目4-1-1F
054-653-4750
GREAT
愛知県名古屋市中区大須 4-1-6
052-241-7567
eclectic
愛知県刈谷市銀座4丁目113番地
0566-27-5405
Top Jimmy
愛知県岡崎市康生通東2-42
0564-26-1881
MIRROR BALL
愛知県安城市東明町19-1
0566-74-5905
CHELSEA For life
三重県四日市市安島2-4-18 1F
059-352-5228
北陸
SUGAR VALLEY
新潟県長岡市城内町2-6-29
0258-38-6252
NORTHERN ISLAND
新潟県新潟市中央区古町通4-634
025-223-7223
QURIOUS
新潟県新潟市西区坂井砂山3丁目6−50
025-250-1113
CARGO
富山県富山市山室27
076-422-5755
近畿
McFLY
大阪府大阪市西区北堀江2-2-19
06-6585-7173
Lea+Rare
大阪府大阪市港区築港4-4-23
06-6576-7874
MORLEY CLOTHING
大阪府高槻市川西町2-9-11-1F
072-681-7312
Uncle John
和歌山県和歌山市狐島601 シマハイツ1F
073-460-9727
Amboy
奈良県奈良市西城戸町24
074-226-1556
nest clothing store
兵庫県神戸市中央区下山手通3丁目6-1
078-331-6194
CASA
加古川市平岡町新在家234
079-441-9400
中国
Sweet Sue
岡山県岡山市北区中山下1-5-50
086-234-5358
ROOSTER
広島県広島市中区吉島西1-1-4
082-245-1045

四国
GARDEN
香川県高松市瓦町2丁目12-2COMビル B1F
087-833-0622
九州
Magic-U
福岡県みやま市瀬高町上庄760-1
0944-63-7661
GOOD NEIGHBORS
鹿児島県鹿児島市住吉町7-1
099-295-6658
Cape Cod Clothing Store& Backyard Bar
鹿児島県鹿児島市加治屋町1-9 第二柿本寺ビル109号
099-239-1515
Canada
Blue Button Shop
1499 Dundas Street West, Toronto, ON
1 647-606-3270

United Kingdow
Alpha Shadow
SE15 3SN London Unit C1, The Bussey Building
+44 20 7635 3718

Workers Officer Trousers, Type 1, Slim, Beige Chino追加生産




http://www.e-workers.net/store/201701/if2.htm

春夏で好評だったオフィサートラウザーズのベージュ。これを再生産しました。

秋冬では脇が巻き縫い(ダブルステッチ)バージョンのType 2に変更になります。
脇割りバージョンのType 1。オフィスカジュアルで使うにはこちらがどうしても必要!という声が多く、Type 1はしばらく作る予定が無いので、最後にそのオフィスカジュアルで一番使われるベージュで作りました。

確かに、自分でもチノパンははいていて、しばらくたつと
「おっと、ぼろくなってきたな・・・」と気づきます。
そうすると、今度はセリーグ一軍から外れて、日々のカジュアルウェアという二軍とは違う、パリーグに移籍するのです。(わかるような、わからないようなたとえ)

どっちがセリーグ・パリーグでも良いのですが、オフィスカジュアルに使える少しドレスウェア要素がある状態、もっとカジュアルに着られる状態。これは、同じチノパンでも微妙に違う。香取が巨人で燃え尽きた後、西武でまた別の花を咲かせた、あの感じがチノパンにもあるのです。(すごい古いたとえ)

着こんだチノは、どう考えても二軍では無いのです。価値観が違うというか、まっさらのチノがドレスウェア世界の一軍なら、着こんだチノはカジュアルウェア世界の一軍なのです。

ジーンズほど、強烈に色落ちするものではなくわかりづらいですが、着ている自分にはわかる。「こいつはアイロンかけてもそろそろ、洒落て着るには卒業で、第二のチノパン人生が始まるな」とか、馬鹿な事を考えます。
自分で本当にそういう事考えるのだから仕方がないですが、本当に、どうしようもないぐらい平和。こんなことばかり考えてるから洋服屋になったのだなと感じます・・・

ご注文はこちらからどうぞ!
(最後ぐらいはちょっとは宣伝っぽくしました)

http://www.e-workers.net/store/stocks.htm

Organic Cotton Sweater


Tシャツの上に1枚で。

こちらは中にBDを着て。
BDの羽襟ボタンは外した方が収まりが良いです。
この写真はボタン止めたままだったので、ちょっと首が窮屈に見える


お待たせしました、昨年から作り始めていたセーターのグレー色がやっと出来上がりました。
http://www.e-workers.net/store/stocks.htm#knit

グレー色、現行ミリタリーのフォッリジに近い、シルバーグレーともチャコールグレーとも違う、良い色です。

もともと、オーガニックコットンのスーピマ、超長綿の糸が糸メーカーさんの在庫品ではない。そのためニット屋さんが作るタイミングで一緒にWORKERSも作ります。そのため、新しい色をといってもそう簡単には作れないのです。
では、なぜその糸が在庫品で無いかというと・・・これは経営的な問題でもあるわけですが、端的に言えば「そんな高級な糸、在庫してもバンバン使う人が居るわけがない」なのです。

先日、このセーターを作っている社長がWORKERSに来てくれましたが、まぁマニアックなのです。やるなら、とことん良い物作りたい。で、その感覚で社長はレディースを作っているのですが、私はメンズ。レディースより糸本数を増やしてもらって、よりがっしりと。さらにリンキングも少し深くすくってもらって、ここも強度命にしています。

リンキング工場に行ったとき「多少ごろついても良いから二目は入れてください!」とお願いしてきました。

製造ロットの話・・・

生地を織るにしろ、染色(糸を染めるとか、生地にしてから染めるとか)にしろ、すべて「製造ロット」があるのですが、その中でも糸はそれなりの量が無いと作れない物なのです。

ニット系の糸は単価がちょっと高い分、まだロットは少ないのですが、ジーンズの糸。あの綿からやってるやつは強烈です。デニムの反物にして80-100反程度(セルビッジジーンズにして約1600-2000本分!恐ろしい・・・)は一気に糸が出来上がります。もちろん、インディゴデニムだけじゃなく、ホワイトやブラックにも使うのですが。

WORKERSでも、何も糸から作らないでも使いたい生地があればそれを使います。うちが単独で別注するよりも、生地メーカーさんが作った物の方が、ある意味でたくさん流通させることを考えるからベーシックというか、品質は中庸、使いやすいケースが多いのです。
それでも、中にはジーンズのように綿からこだわりたい品番、このセーターもそうで、毛羽が立ちづらい糸を作る為に超長綿でかつコンパクト紡績(糸の毛羽を巻き込む)にしたり。

ちなみに、糸の毛羽が作業により、加速度的に増える話はこちらにあります。
http://eworkers.blogspot.jp/2016/08/cotton-cardigan-navy.html
私も、感覚的に
「毛羽が少ない糸は着ていても持ちが良いよな」ぐらいに思っていましたが、データで見せられるとその感覚が事実だと良くわかりました。

WORKERS 17FW 受注開始








http://www.e-workers.net/store/201707/top.htm

WORKERS 17FW製品の受注開始しています。
自分としては、やっぱり気に成るのが新作や新しい生地を使った物たち。
ワークシャツで言えばベタシャン、ボーダーも首回りの収まりが気になり早く着てみたい。

チノパンのVintageシルエット、これも似合うか気に成るところ。うちのモデルは、まぁ似合ってました。
若干気取ったポーズは私がつけさせたので許してください・・・
でも太目パンツに畦編みセーター。帽子はLockですよ、もちろん。
私はかぶらないけどついコーディネートしたくなる。

そして今回のコーディネートの元ネタである・・・

今見たら、そもそもチノパンはいてない!
ぶっといパンツに畦編みニット、リュックにフェルトハットってイメージだけ頭に残っていたみたい

二年前に、名古屋のカットソー屋さんに行ったとき。カメラ持って街をうろうろしていて見たこのコーディネートなんです。
ただこのコーディネートは若い方が似合う・・・かな?


卸先さんの受注が終わったので、だいたい世の中の傾向も感じます。
世の中的には「ジャケット、アメトラはもう終わった!」なのかな?もちろん、0では無いですが、一時の勢いは感じません。

私が「この生地は間違いない!」と選んだ杢のヘビーオックス。
ダックとも言いますが、要するに二本引き揃えで平織した生地。
糸が、綿で色を混ぜた杢。Tシャツやスウェットでおなじみのあれを一部使っているので杢調。
汚れも皺も目立ちづらいし、秋冬に最適!と思って作ったら、まぁ、ご注文が少ない・・・。でも、WORKERSは基本、オーダーは1枚しか無くても作るので(これはもう少しありますが)、これも意地で作ります。
「メンズの洋服メーカー」は秋冬に秋冬を感じさせるジャケットが無いというのはあり得ないので。
望むべくは、自分で着てみて、この洋服の良さが伝わるようなコーディネートが見せられたらですね。

このちょっとバーズアイっぽくもある生地好きなんだけどなぁ。
イタリアものではグレー問わず、よくある生地。
でも、とってもクラシックに見えてしまう&お高いのでカジュアルではあまり使われません