Stock更新しました

Lot 802, BK, Washedもアップしました

http://www.e-workers.net/store/stocks.htm

やっと仕事が追い付いてきました。
9月に納品した製品の在庫分、アップしています。
一部、取扱店様やお客様からのお問い合わせで売れてしまったものもありますが、まだまだ在庫あります!
売れないと来年は在庫作る気持ちが0になりますので、ぜひ、「これは追加したいぞ!」という卸先様、「そろそろ涼しくなってきてこれが欲しいな」というエンドユーザー様、オーダーお待ちしております。

オーダーはストックページ最下部から・・・
http://www.e-workers.net/store/stocks.htm#form

最近、昨年以前の製品もぼちぼちオーダーいただきうれしいです。
が、倉庫のスペースの問題もあり、期末には以前の製品は寄付に出して処分予定です。
つまり「昔の製品、オーダーしようか悩んでたらこの冬中によろしく!」という事です。

以前「稲妻フェスティバルでセールはしないのでしょうか?」というお問い合わせをいただいたこともありますが、WORKERSは販売店さんのセールは別として、自社ではセールしません。そもそもセールするほど在庫無い、催事に出るほど人が居ない、催事に出るのもタダじゃない。ないない尽くしのWORKERSです。

Delivery, September



http://www.e-workers.net/store/201909/top.htm

9月納品製品、本日WORKERSにご注文いただいているお客様分を発送しました。
卸先様には、先週発送済です。

今月、個人的には一番下、Glen Plaidのジャケット買います。
今まで、ツイード系のぼわっとごついウールジャケットが手持ちに多かったので、さらっと梳毛、でもつるつるとは違うこの一枚を着たいと思い。Windowpaneを別注で作ったのですが、微妙に生地が足りなかったので自分用は無し。
ジャケットは、過去の在庫を数枚保管したりもしてるので、いつかまとめて、見て・着て、買ってもらえる機会を設けたいのですが、今回の展示会は直前に風邪ひいたので諦め。また、もう一冬ぐらい越して熟成させます。

在庫は、明日全量確認してアップします。

2020SSはおかげ様で、昨年より多くオーダーいただきました。これで、20FWも好き放題生地が作れます。すでに、一部は作り出したり、アイデア伝えて試作、見積もりしていますが、いよいよ金曜日に最終打ち合わせして20FWの0から作る生地が決まります。

バンダナ・コットンサテンストールといった秋・冬にちょうど良い巻物ももうすぐ出来上がる予定です。こちらもお楽しみに。我ながら、お盆明け以来休みが少ないのでそろそろ何か間違いしそうで怖いです。(そういえば、展示会中に量産中の原反の手配色間違えたりしましたが、何とかなりました)


毎回展示会が終わると考えます。今のところ、わずかづつとは言えずっと規模が大きくなっています。が、イカロスにしろバベルの塔にしろ、高く上りすぎればいつかは崩壊します。なので、WORKERSもどこか良いところで、安定飛行に入りたい。そのために、品番減らしたり、ラインナップでいかにも売れそうな生地を作らなかったりしているのですが、そもそもの規模が小さいので徐々にでも大きくなるのは中々止まりません。でも、いつかは止まります。どんなことにも限界はあるので。その時に、物を作り続ける体制が崩壊しないよう、規模が大きくなっても固定費は増やさない今のやり方を続けようと考えいます。

岡山戻りました

せっせと集計中です。
さぁ、果たして2020FWが新生地いっぱいのチャレンジラインナップになるか、手堅く実績のある生地・品番が多くなるか。

卸先様、そして個人のお客様のオーダーで露骨に次のラインナップが変わります。
「まだ、WORKERSの次の可能性が見たい!」という卸先様、お客様はぜひオーダーを!

展示会前&展示会初期、どうにも風邪が治らず思ったように撮れませんでしたが、いくつか写真を。






モーリークロージングさんが、ぱりっと良い色落ちさせたLot 802をはいてきてくれました。
本当は外で撮りたかったのですが雨なので室内で。次回はぜひもう一度外で撮りたいところです。
適度なねじれ、脇割のアタリ、自然なブルーの色落ち。本当にきれいです。
生地が柔らかく、ワタリは十分あるので楽な履き心地もWORKERSのジーンズの特徴。生地が柔らかいので内またの擦れが出ずらいのも良いポイント。色落ちした状態が長持ちします。せっかく色落ちしたころにはボロボロで余命わずか・・・では悲しいので。



他にもいろいろ試着。さぁ、果たしてどの品番がモーリーさんで扱われるか、こうご期待!

Days

展示会に向けて荷物を送ったり、会場で日々着るシャツにアイロンかけたりバタバタしています。

先週から風邪気味でぼ~っとしてたのもやっと良くなりつつあり、今週からは東京での展示、頑張ります。

20SS、我ながら見ていてブレザーが良くできたなと思います。

ダークネイビー・グレー・カーキと、セットアップにもなります。
が、組み合わせて着ても良いと思いますがどうでしょう?


すごく細かい部分なのですが、いくつか仕様を変えたのでアイロンをしないでも落ち着きが良くなっている。
肩、袖口、内袖線、そしてポケットの仕様がポイント。実際、着ていただきながら説明したいところです。

洋服作って販売するとなると、いかにも「ブランド」とか「イメージ」とか、そういう部分が表に出がちですが、私自身、10年以上こういう仕事してきて思うのは

「結局、ちゃんとできてる洋服、決まった納期、適切な価格」

この当たり前な部分がしっかりできてれば売れる服になるし、その逆は売れない。
食べ物なら、おいしくて、それほど待たなくて、高すぎない。それと同じですね。
いくら、趣味性の高い洋服を作っているとは、やっぱり基本が大事だと思います。

で、この基本を守る、同じ製品を繰り返し作るにしても、仕様、パターン、生地、工場、etc・・・を常に「これでいいのか?もっといい方法なり、今に合ったポイントが無いのか?」と人間が目を入れて工夫し続けるしかないと思います。

そういった意味で、今回のブレザー、作って、着て、洗ってを繰り返しているうちに気づいた部分を盛り込んでいます。ぜひ

「肩・袖口・内袖線」を見てみてください。

来週土日は中目黒で会いましょう!

有楽町で逢いましょう、じゃないのでご注意ください。



来週、9/7-8の土日にいつもの中目黒で展示会です。
土日はどなたでもお越しいただける催しです。お待ちしております。

8月分在庫アップしました




http://www.e-workers.net/store/stocks.htm

8月出荷製品で在庫を作ったもの、一覧をアップしました。
が、Queen of the roadはいっぱい作っていたのに、後1枚になってしまいました。
自分用が結局買えていないので、引き取るか悩み中です・・・

Delivery, 19FWの新規お取り扱い




19FWの二回目納品、先々週から始まってます。WORKERSご注文分は明日、郵便局から発送予定でこれから持ち込みます。(うーん、働き方改革できてない)
持ち込みましたが、日曜の荷受けをやめたようで人はおれども姿が見えず。明日はどうしても出荷できないので、火曜日に出荷します。出荷次第、再度、お客様にはご連絡いたします。次回からクロネコヤマトの代金引換に変更予定です。


7-8月に納品した製品の詳細、アップしてます。
http://www.e-workers.net/store/past.htm

また、19FWの新規取扱店様を追加してStockistを更新しました。
http://www.e-workers.net/store/stockist.htm


GOLD MANIA
愛知県半田市岩滑中町2-50
0569-26-5775

TRAVELLER'S BASE
福井県福井市花堂南2-16-1 ショッピングシティベル1F
0776-50-6275

が、新たにWORKERS製品をお取り扱いいただき、さらに9月から

Explorer
愛知県名古屋市天白区鴻の巣1-2401
052-806-8851

でもお取り扱いいただく予定です。

さぁ、福井、愛知のWORKERSファンの皆様、ぜひ、お取り扱い店舗にお立ち寄りください。

どのお店さんも、「これはうちのお客様好きになってくれるのではないか!?」と思いブランドを選び、仕入れていただきます。ただ、仕入れたからにはそれが売れないと次は無いのです。そう、毎回が勝負!そう思って、私も必死に無い知恵絞って考えて、工場さんも必死、私も品質管理に必死で納品。で、お店さんも「入荷しました!」とブログやSNSで紹介してくれて・・・
でも、最後に我々の未来を握っているのはお客様次第です。

無理してまで洋服バンバン買いましょう!とは言いません。20そこそこで、そういう時期もあり、それはそれで楽しくもありましたが、WORKERSはそういう部類を狙っているのではありません。カタログ見て、あれが良いか、こっちの方が今の手持ちに似合うかな。じっくり考えて、それをお店に見に行って試着したり、ネットで取り使いを探したり。
で、もし気に入ったら最後は買ってください。買ってもらわないと、私も製品を作り続けられない、お店も取り使い出来ない。

あんまり、ブランド?とかメーカーで、直接的に「最後は買ってください!」と言う人居ないですが(好きでやってるんで、買ってもらうかとか考えないです、ぐらいがカッコいい的な)私は言います。

自分が好きな、アメリカ的なクラシックテイストが入った洋服。これを作ってくれる工場さんもまだ、私の周りにはいます。私が企画し続けて、また、周りの工場さんが作り続け、取扱店さんが販売し続けられるよう、ぜひ、末永くWORKERSをご指導ご鞭撻いただき、お見捨てなきようお願い申し上げ奉りまする。(これじゃ襲名披露口上ですが、気持ち的にはそうなのです)