WORKERS 7月デリバリー予定製品・詳細アップしました

 WORKERS 7月デリバリー予定製品・詳細アップしました






https://www.e-workers.net/store/202607/top.html

Workers Store、今月は

・Band Collar Shirtをオックス、シャンブレーといったいつもはボタンダウンで使う素材で
・Regular Fit、裾幅22センチほどのストレートシルエットのチノパン
・2 Tuck Fit、ウェストに左右2本のタックが入り、より「トラウザーズ」的な仕様のチノパン


というラインナップ。


おなじみYoutube解説もやってます。顔色がさえないのは下の問題で悩んでいるから。

実は来年から、パンツの色数、品番数を減らすか、今まで通りのラインナップだと単価が3000円ほど上がるかの二択を迫られています。

理由は工場さんの都合です。

確かに、今までWORKERSは色数や型数が多い。そのかわりに、原反幅をそろえて一緒にカットできる。縫製糸をそろえて1ロットとしてみてもらっていたのですが、今後は一切、そういう対応はしない。先方の言う「小ロット」にはチャージアップがかかる。それが、製品になると3000円程度のアップになります。

ということで、色数を減らして一色当たりの数量を増える方向にもっていくか、今まで色はたくさん作りたい、その分小ロットのチャージアップで3000円アップするか。

いまだに悩んでいますが、もうすぐ次のサンプルを作り出すのでいよいよ決めないといけません。


結論は物に寄りけりかなと思いますが。WORKERSはどうしても、製品を買う側。消費者の感覚が抜けないので、あまりに高くなりそうな製品は最後は作るの諦めがちです。

「いくらでもよい!」というなら、技術的にはかなり色々作れるはずですが、やっぱり、買ってもらえる人が居る。このぐらいなら、買いたいと思ってもらえるかな?という感覚が私にとってはとても大事なのです。