まことに申し訳ありません。
806XH_T Backに仕様間違いがあり、本日から作り直しをいたします。
幸い、部材はすべてあり、おそらく3月末までには再生産できる予定です。
WORKERSにご注文いただきましたお客様、卸先様にはご連絡いたしました。
卸先様に予約注文いただいているお客様には、直接ご連絡ができず大変申し訳ありません。
仕様間違いは、本来、Tバックで作るところフルバック(背面に割りが無い)で出来上がってしまいました。
原因は、グレーディング(型紙を大きくする)際、ベースの型紙が背面割りが無いタイプでした。
それを、最後に手作業で割り・縫いしろをつけをするところ、し忘れました。
いつものように、寸法・縫い代チェックはしたのですが、そもそもの肝心な仕様がすっかり頭から抜け落ちていました。言い訳のしようがありません。
工場でも気づけず、検品作業中に自分で見て、気づいた次第です。
実はサンプル時も型紙はフルバックで、おそらく工場さんからひと言電話をもらって、先方がパターンを直してくれました。サンプルは間違いなくTバックで出来上がっていたので。
ただ、その後、こちらでTバックに直したつもりが直らず。
毎回、パターンの量産修正について、コメントはもらって確認するのですが、今回の件はあまりにも「わかるだろう」という内容だったのでコメントに書かれず。また、おそらく私自身、電話を受けていつものようにその場で直した「つもり」になっていたのだと思います。
今後、直したときは必ずコメントに記載してもらう事と、そもそも、私自身がもう一度気を引き締めて間違いのないように努めます。
昔の46サイズ、Tバックがあったり、フルバックがあったりする理由がわかった気がします。
今日から裁断始めた人が、他のサイズと同じつもりでフルバックにしてしまう。あったと思います。



