801XH Buckle Back、シンチ切りの儀式

 


いつかはやってみたいと思っていたシンチ切り。実は人生初?でやってみました。



いざやるとなると、どの程度シンチベルトを残すかに悩む悩む。
あまりギリギリを切ると解れてステッチ部分までボロボロになってしまいそうだし。

考えて、8ミリぐらいステッチから余裕を残して切ってみました。
これなら。洗って徐々に解れてちょうどよいかな?

次に悩むのがこのまま穿くか?一回あらって少しほつれさせるか?
とりあえずは、このまま穿いてみます。今回は裾上げもしないで、かなり太めのロールアップではいてみます。

新しいジーンズ穿くのは、いくつになっても楽しい。今回はどんな色落ちするのかな?

本当に、知らない人が見たら
「なんでわざわざ金具がついたジーパンはいて切る?あげくにほつれ具合???」
となるでしょう。

でも、こういう「どうでも良いこと」を楽しめるのが、人生の豊かさとか幸せなのではないかな?と、最近しみじみ思います。平和じゃないとこんなこと楽しめないし。なんだかんだ言って、日本は平和で良い国だなとも。話が飛躍しますが。

801XH Buckle Back、販売中です。ぜひ、この冬の一本に!

Field Shirt, Chambray





https://e-workers.stores.jp/items/68dfb5cc91832576e3239b90


 今日の恰好は

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Field Shirt, Chambray

Border Long Sleeve

801XH Jeans(見えないけど)

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やっと、何着ても暑くない時期が来ました。ロンTで朝でかけようとしたら寒かったのでその辺にあった羽織りもの。

今日はField Shirtことマーパットブラウス。

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5オンスでも、ポケットあり、ひじ当てあり、生地が重なっている分普通のシャツより分厚い。アウターとして使うのにちょうどよい。ちょっと前まではシャツがアウター替わりだったのに、この数日で季節が進みました。

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これが、またあと数度下がるごとに、8オンス・10オンス・13オンス。綿からウールに・・・と着るものが変わっていきます。私は温度変化に対応して色々作りたくなってしまうし、着たくなってしまう。

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夏でもA-2、夏こそA-2!ぐらいの気合があった若かりし頃は違い、その時々の気候に合った、暑くもない、寒くもない、窮屈でもないしだらしなくもない。でもちょっと、どこか面白い、デザインが少しだけ入っている。そんな服を作りたいなと思い毎日、パターンひいたり、ネームやボタンをデザインしたりしています。


801XH Buckle Back/ 青耳と白耳

 





801XH Buckle Back
例の生地屋さんが、またもや「やってしまった」ロットにより耳色違うバージョン。

青耳版、白耳版をStoresに分けてアップしました。


ビンテージが同じ品番で、耳色が違う個体があるのか、理由が一つわかりました。
もちろん、色糸の堅牢度が悪くて色が落ちてしまう、そもそも実は違う仕様の生地を使っていた・・・というのもあったでしょうが、やっぱり昔も間違いはあったはずです。

ただ、良い面もあって、デニムは「同じ規格」でもロットにより微妙に色が違う。
縫製していて「傷があった」など、「裁ち替え」という、生地を切りなおす事があります。
そんな時に、耳色が違うと絶対に違うロットを混ぜない。

実際、工場さんでは、ロットだけでなく「反物の番号」まで管理して裁ち替えの時は、出来る限り同じ反で裁断しなおすようにしています。

ビンテージの「前後ろ/左右で色が違う」とか「耳色が違う」はそういう管理をしていなったために出てしまったイレギュラーのケースが多いと思います。

WORKERS 10月デリバリーと、801XH Buckle Backのご注意点

 WORKERS、10月納品製品を発送しました。

商品詳細はこちら・・・

https://www.e-workers.net/store/202510/top.html








801XH Buckle Backのバックシンチ。再度、ご注意いただきたい点をご案内します。



801XH, Buckle Backをご購入いただきありがとうございます。

シンチの先がとがっていて、非常に危ないので

・シンチの先をニッパーやペンチの根元のニッパー部分で落とす

・金ヤスリで先を丸くする

・そもそも、バックル自体を切ってしまう(よくビンテージがしているあの仕様)

など、ご対応をよろしくお願いいたします。

Youtube 1月納品 後編

 申し訳ありません、1月納品、後編のYoutubeリンクを貼り忘れていました。




後半はNuma BlueとFuji Greenの2PLY ロンT。

井上さんモデルしてくれて好評のLounge Jacketです。

WORKERS 2026年1月デリバリー製品・予約受付中

 






https://www.e-workers.net/store/202601/top.html

WORKERS、早くも2026春夏の受注が始まりました。今月は・・・

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-WORKERS定番、タックイン・タックアウト、両方対応のModified BDのフロントを6ボタンにした、Modified 6 Button BD (ボタンボタンダウンだからちょっと変なのですが)

-オフィサートラウザーズ、裾幅18センチのスリムと、21センチのレギュラー。仕様をいつもと変えつつ、別注のインディゴヘリンボン・WKS Covertも。Lounge Jacketとセットアップ。

-なんでもないロンT」。1枚でインナーにも、中にTシャツ着てアウターとしても。2 PLY T LONG SLEEVE

-Lounge Jacket、見返しを身頃にたたきつけて、「カバーオール」的なジャケット。洗って育てられるジャケット。

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というラインナップ。

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やはり、今月のインパクトがあるのははTCB・井上さんがモデルになってくれたLounge Jacketかな?

別注で作ったヘリンボンも

「表から柄がはっきり見えない、洗いこんで柄が出てくる、育つヘリンボン」で自信作です。

Officer Trousersでもこの生地は使っていて、Lounge Jacketとセットアップも出来る。

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Covert Clothも別注で作って、より杢・10オンス。ビンテージのストライプ系のCovert生地の「無地部分」だけを再現したもの。

ジャケットといっても、普通に洗える、カバーオールみたいなジャケットです。

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受注期間は10/10まで。お届けは2026年1月下旬ごろの予定です。

857 Black

 







やっと着られるGジャン。

今日の恰好は

-857 XX Black

-3 PLY T, Regular

-801 White

-Converse, OX, Black

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人生初、ホワイトジーンズをはくようになったら「モノトーンなら組み合わせ楽だよな」とサードのブラックを上に合わせてみました。

う~ん、楽かつすっきり見える。こういう組み合わせ、はるか昔に名古屋の路上で若い女性がしているのを見ました。

WORKERSのブログを延々さかのぼれば出てくるかも。確か、白いズボンに黒いゆったりしたニット+スエードっぽいハットだったかな。

それに大きめリュックを合わせて。

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メモやイメージボードを作れば早いのですが、それをやりすぎると、「この組み合わせは鉄板」的なマンネリにとらわれる。

なので、自分の頭にず~っと残ってるイメージ、それが今日何があるのか?この思い出す時間が意外に必要。

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ファーストのシルエットで作ったサード。未防縮なのでねじれまで出ています。サード独特なウェスト絞りが無い。今日はTシャツの上なのでかなりゆったり。

もう少し寒くなったら、RAF Sweaterやシャツ+薄手セーターの上にこのサード。その上に、WORKERSと言えばのBal Collar Coatも良いなぁ・・・などと妄想しています。

サードはあと1枚だけ、38サイズが在庫にあります。

https://e-workers.stores.jp/items/6896ed0de4567ce1c5ed161f

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ブラックがもう少しグレー味がかってくるぐらいまで洗って。下のホワイトがちょっと汚れたぐらい。そんな風に育つのが楽しみ。

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さすがに、中のTシャツまでモノトーンもなと思ったり、そもそも、朝、黒Tが見つからなかったので適当にカーキ?オリーブ?の3PLY T。

真夏の暑さ対策で、展開を2PLYに変えましたがこの時期になると全く形崩れしない3PLYもやっぱり良い。

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足元は久しぶりにコンバース。これは確かアディクトだったかな?白も合わせてみましたが、あまりにさわやか過ぎたので黒に。