WORKERS 2020FW展示会のご案内



いよいよこの季節になりました。2020FW展示会のご案内です。
土日はどなたでもご入場いただけます。ぜひ、ここで製品をご覧いただき、最寄りの取扱店さんで製品をご予約ください!特にXL、17サイズ、42サイズ、パンツで38サイズのお客様は要予約です。こんな大きなサイズを在庫するお店は少ないので。

カタログとLookのPDFも作りました。
大きなファイルですが、ipadで見ていただくとばっちりきれい!印刷よりある意味綺麗かもしれません。

カタログPDF
https://firestorage.jp/download/9001c3618e322c3de553a6406b0288725921a3cd

Look PDF
https://firestorage.jp/download/6d6d6807cd5500874a87ae7bf3519c3a84f34ad8

紙だしのカタログは当日展示会ご来場いただいたお客様にお渡しします。
取り扱いの店舗様の配布用は3/20頃発送、WORKERSにご注文いただいているお客様にも同じころ発送予定です。

2020FW 品番一覧、Look



http://www.e-workers.net/store/upcoming.htm#2020fw

お待たせしました、まずは20FWの品番一覧とLookをアップしました。
我ながら、良い出来だと思います。
個人的には、薄手の10オンスで作ったGジャンにウールコートが着たいです。

WORKERSの10オンス生地、経糸(タテ)はジーンズ系の13オンスと同じ7番という太い糸を使ってます(ヨコは16番)
普通、10オンスというとタテヨコ10番程度で作ります。
それをあえて、タテが13オンス系の太い糸(7番)で中白もしっかりある。
さらに生地表面には13オンスと同じ経糸が同じ本数出ている。

結果、見た目は13オンス系に見えるのに10オンス。
これが自分でも
「なんか普通の10オンスより良く見える、つまり13オンスに近い見え方だな」と感じていた原因でした。作ってる側なのに、やっと今更気づきました。

後は、葛利さんのシャトル織機で作ったカシミアタッチなウール生地 vs カシミアウール糸&葛利さんとは別の機場の革新織機で作ったツイード

どっちも良い生地です。シャトルだからいい物、革新だからダメ、そういう簡単な分類はしたくないので、両方作ってもらいました。
最終的には、何で織ってる、どう作ってるよりも「さわってどうか、好きかどうか」です。
ぜひ、展示会で触り比べてみてください。

5月納品製品・詳細アップしました






http://www.e-workers.net/store/202005/top.htm

5月納品予定のチノショーツ、詳細をアップしました。
前から見ると、本当に普通のチノパン。後ろにゴムがポイント。

WORKERSおなじみの10オンス、がっしりしたチノだけどイージーにはける。
このチノパンはいたことある方ならご存じの通り、素材がしっかりしているので徐々になじみますが長くはけます。そうすると、どうしてもゴムは効かなくなってくることがある。そんな時の為に、ベルトループもつけています。


Lot 801/802補充


801/802の在庫が無かったサイズが出来上がってきました。(という間にまた無くなったサイズもあるのでまた作ります)

801/802のシルエット比較、今回は後ろから。
801の方がちょっとまた上が深く、ワタリも広い。膝・裾も801の方が広い。
802は明らかにテーパードが効いています。

数年前までは802のシルエットがとても一般的というか、普通に見えました。が、最近は「そのもののシルエットそのままも良いね」という雰囲気が広がっているので、801も中々。私も今年は801はきたいのですが、自分用のサイズ展開が無いので、また次のロットではとんでもないサイズ(40とか)も久しぶりに作る予定です。

限定品とかではない、今年も来年も買える。ちゃんとサイズがある。柔らかくてはきやい、ストレスを感じないからずっとはける。でも、洗えばちゃんと「きゅっ」とある程度、綿のハリが戻りダルダルに成りづらい。で、価格が高すぎない。
超普通のジーンズが801/802です。

製品の詳細は下記よりご覧ください。
http://www.e-workers.net/store/stocks.htm

あけましておめでとうございます。更新しました







http://www.e-workers.net/store/202004/top.htm

あけましておめでとうございます。早速、4月納品予定製品の詳細をアップしました。
比較的地味な製品ですが、真夏には私自身、無いと困る服たちです。

一番地味な3 PLY T。毛羽立ちが少ない、形がよれない、体系がもろに出ない厚み、でもぶ厚すぎて暑苦しくならない。2019年の真夏も、中にグンゼのカットオフを着て3 PLY T。下はFWP Trousersで博多や岐阜に出張に行きました。死ぬほど暑かったですが、何とかなったのはあの服たちのおかげもちょっとあるかなと思います。(これに昔作ったシャツ生地のFatigue Jacketを冷房効いてる新幹線用に併用)
今年は、BIG Tも3PLYで作ったので、さらに涼しく着られるかな?

Open Collar Shirtのリネンも着てみたい一枚。初めてリネン100でもチクチクを感じない生地を見つけられました。素材の良さもそうですが、生地になって染めて、その後にワッシャー(洗い)をしっかりかけてるのもチクチク解消になってます。

FWPはついにゴム。これも絶対楽。
真夏は楽で、でもちょっと「しゃんとして見える」のが大事だと思います。
そんな4月製品のラインナップ。ぜひご覧ください。