bagjack ”cobra 25mm belt POST78別注(アイデア from WORKERS

一年ほどかかって勝手に別注?というかアイデア出したベルトが完成

やっぱりCobraのバックルはかっこいい

矢印の部分、通常は入っている固いポリエステルの骨を無くしています

長さも少し長めで垂れるように。
長すぎる!という人はカットしてライターであぶればOK
https://www.store.post78.net/category/item/itemgenre/mensbrand/bagjack/

完全に趣味の世界、WORKERSの製品でもなく、他のメーカーさんの製品のご紹介。
bagjack、ドイツのベルトや鞄のメーカーで、私も個人的に好きでWORKERSの取扱店でもあるPOST78さんで買って使っていました。

こういったベルト、夏場に涼しくて良いのです。(同じようにO-というブランドのSee to beltというナイロンベルトも良いです。今年の数字が入ってるのがまたかっこいい!)
真夏に革のベルトは、湿気で革にもよろしくないし、していても暑い。

で、探して、このbagjackを使っていたのですが、太ってる私にはちょっと短い。
そして、通常品の中に入っているポリエステルコア(とメーカーでは言ってます)、これがギアとしてはあった方が良いのですが、真夏の暑さを避けるには無くても良い。

で、さっそく、自分で買った一本から、そのポリエステルコアを抜いて使ってみると・・・良いのです。ベルトの本体に使われているテープ。これが中々、日本で簡単に手に入るくたくたのと違って、適度な厚み、固さがある。だから、ポリエステルのコアが無くても二重だと強度やハリが保たれる。
ナイロンベルトでくたくたで、使ってるとテープがクシャっとなるのは嫌です。
この「コアは無いけどテープは二重」がポイントなのです。


これはあまりにも良すぎる!で、何とかこれを自分の改造品じゃなくてメーカー品で欲しい!ということでPOST78さん経由して代理店さんからメーカーに頼んでもらい、晴れて、POSTさんの別注ということで形になりました。ipadは去年、私が書いて送ったメモ。指示通り、ポリエステルのコアは抜いてくれて、テープは二重。ばっちりです。

短パンに、チノパンに、ジーンズにも。アメトラじゃなく、ちょっとミリタリーより、カジュアルに。ベルトを変えるだけでもぐっと全体の雰囲気が変わるのでお勧めです。

Lot 801/802 在庫 is back

普通のストレート、801
802ちょっとスリムでテーパード、また上も801よりはちょい浅い

http://www.e-workers.net/store/stocks.htm

801/802、またフルサイズでそろいました!
といっても、これから真夏なので今は・・・と言われそうですが。

何も足さない、何も引かない。この2品番は、変えずに続けていきます。
買いたい時に買えて、サイズも豊富。簡単なことで大事だけど、一番続けるのが難しい品番。
時々に合わせて、ディテールやシルエット、生地を変えれれば新しい切り口とか、需要もあるのですが、ジーンズだけはそうもいかない定番が必要なのです。

結果、ベーシック中のベーシック
・米綿100%で、ビンテージのムラ形状・撚りを参考に作った糸
・インディゴ100%の染め
・ちょっと弱テンションでふわっとした縮み、でも少し伸びる生地
・この生地だから着ていて楽
・綿糸で食い込み気味で縫うことで、綿糸縫製どくとくの味は出る、でも生地に食い込んでるから摩耗に強い

最初出来上がった時は
「柔らかいし、いかにも別注で頑張って作りました感0だな」と思いましたが、実際穿いていて気づいたのは
「穿いていて楽だからこそジーンズがここまで広まったのではないか?」という事です。

デッドストックのジーンズを見ても、正直、それが新品の時にどのような状態で、どのように着用されたかはわかりません。わかりませんが、推測として
「ジーンズが固い、着づらいばかりだったらここまで広く一般的にはならなかっただろう」と思います。

柔らかく、穿きやすいジーンズに成ったのは結果論ですが、私が求めている「ベーシック」としては正解の答えだったなと思います。くたくたですぐに穴が開くのはダメですが、しっかり14オンス前後あり、そのうえで加工を何もしないでも柔らかくはきやすい素材は私は好きな素材です。
でも、ジーンズにもっとハードな素材感や表情を求める人には物足りないと思います。それはそれで、そういう方向を目指しているメーカーさんや製品がありますので、そちらはそちらに任せて、WORKERSはWORKERSらしいジーンズをこれからも作っていきます。

ついにNew Orleans四天王が・・・

勝手に四天王というか、そもそも、その四人以外だとMortonぐらいしかよく知らないのですが。

Dr Johnがついに亡くなりました。これでAllen Toussaint、Professor Longhair、James Bookerと、勝手にニューオリンズ四天王と思っていた人たちは皆亡くなってしまいました。さぞや、向こうのTipitinaは盛り上がっている事でしょう。(Jame Bookerは一人Maple Leaf Barで弾いてそうですが)




ただジャケットがかっこいい!という理由で買ったバビロン。でも、中身からいうとやっぱりガンボ、In the right place。あと、弾き語りのDr John plays Mac Rebennackが1/2両方ともいいです。

2017年の5月にニューオリンズに行ったのですが、その年の12/31にTipitinaでDr Johnのライブがある!金ないんだけどな~と思いながら、何とか工面してTipitinaのチケット、航空券も取って3泊5日の超強硬スケジュールで行く予定にしていたのですが、12/29の朝にキャンセルがSNSで伝わりました。それ以来、表舞台に出てこないのである程度分かってはいましたが、それでも、いざその時が来るとショックです。


このDorothyはDr John自身が出した教則本があるので練習しましたが、まったく弾けませんでした。音自体はさして複雑じゃないのですが、左手のリズムが右手と合わさると全く弾けない。(あと、Dr Johnは手がでかすぎる!とんでもない遠い和音、平気で弾きます)
Tipitinaにしても、Dr Johnは転がりまくりでオリジナルのProfessor Longhairとは全然違います。

音楽家は曲が残り、現代は幸いなことに演奏も残ります。これからも、Dr Johnの演奏を聴いて楽しみます。ああ、でも見たかった・・・もう少し早くニューオリンズに行く機会があれば。

MIX Modified BD

2020SSではModified BDの型紙を調整します
どこかは、また展示会でご案内します

毎回、型紙を微調整したり、昔作った型紙をスキャンして全部の線を描きなおしたり・・・
そういう作業をしていてはっと思いました。
そうです、あの名盤、KRAFTWERKのMIXとやっていることは同じです。(もちろん、KRAFTWERK神の域にはまだまだ達せませんが)

KRAFTWERKにとって、AUTOBAHNがあり、Robotがあるように、WORKERSにもWork Shirtがあり、Modified BDがあり、Officer Trousersがあるのです。
さすがに、WORKERSはKRAFTWERK神の領域には達せないのでいまだ、新作を出していますが。

かつて、アナログ機材で作られたレパートリーをデジタルの機材で作り直したMIXというアルバム。それが、いまだに機材を更新しながら、フレーズを切ったり、張ったり、伸ばしたり、短くしたり。ベースを上げたり、リズムを強化したり。(たいてい、強化の方向が多いですが)
さすが、自分たちを音楽家よりは「音楽の労働者」と言うだけあります。

もちろん、今回も見に行きました
サンプル作りが佳境に入ってくると、たいていこんな感じで頭がどうかしてきます。
本日も、TEEと風街ろまん聴きながら頑張ります。

9月納品予定製品、詳細アップしました






http://www.e-workers.net/store/201909/top.htm

9月納品予定製品、詳細をアップしました。
新型の裏地フリースマウンパ、どうしても素材が高くその分値段も高い!

WORKERS=シャツ・ジャケット、でそこに合わせられるコート

のイメージが強いのであまり受注が多くありません。お探しの方は、お近くの店舗をご案内しますので予約してください。(か、それも無い!となればうちにオーダーしてください)

他は、どれもぼちぼち展示会でオーダーいただいているので、見てもらえると思います。
個人的には、ウールのGlen Plaid Maple Leaf Jacketが今から楽しみでたまりません。
生地を別注で作ったWindowpaneも良いのですが、私はMaple Leaf JacketじゃなくてBoardwalk Jacket型を選ぼうかと。(いや、コットンウールのサージにしようか)
相変わらず、自分で作った服を着るので、どれを自分用でオーダーするか自分でも悩みます。

Black JeansはWORKERSにとっての「ウールトロピカルパンツ」「フランネルパンツ」という位置づけで今後も作っていきます。

これは17FWのECWCSと合わせて


こちらは19FWの製品と合わせて

ジーンズ+ジャケット。2000年代後半、J.Crewとか、Tim Hamilton(が私服で着てる)イメージ。もちろん、RRLとかラルフローレンも。昔から定番でしたが、それがより現代的にアップデートされて定着しました。私もそんな恰好してました。

が・・・私自身、入口はトラッド崩し、そこからゴリゴリトラッド(ブルックスやサウスウィックの古着から入り、テーラーケイドやグランドでオーダーしたり、ブルックスのパターンオーダーしたり)を経て、やっぱり下にブルージーンズは色落ち具合も選ぶし、簡単そうでそれこそ「TPO」を選ぶ。
でも、冬はフランネル、夏はトロピカル。はずすなら下はチノパン・・・だけでは面白くない。それだけなら、それこそブルックス行なりオーダー屋さんに行けばよいので。

そこで、ブラックジーンズに目を付けました。それも、タテはブラック、ヨコは生成り。色落ちしていっても、縫い目にパッカリングが出るだけで、ヒゲが強烈には入らない。
これがかえって、落ち着いたコーディネートするときには楽なのです。
今後も、ブラックジーンズの提案(という言い方は恥ずかしいですが)していきます。

提案というか、単純に「ブラックジーンズ、カジュアルにもちょっとかしこまったのにもなんでも合うよね?」という話でした。

2020FWの生地

ダブルクロス

&リバーシブル

関係ないです・・・

先週末、岐阜のウール織布工場さんへ行ってきました。
初来訪なので写真は無し。目的は2020FWの生地企画。
ただいま、2020SSのサンプル作ってますが、その先、秋冬の生地もそろそろ始めないとなので、ちょっとタイミングが早いですが行ってきました。

2019FWでは、オーストリアのライフティッヒフリード・ローデンクロスを使わせてもらいました。これがおかげ様で好評で受注も良い。今まではどうしても
「WORKERSの価格帯はこのぐらいだろう」
と自分でリミットをかけていたのですが、たまにはひと生地ぐらい良かろうと価格帯のリミットはずして選んだ生地。それがきちっと売れたのが自信につながりました。

で、20FWを考えた時に、最初に頭に浮かんだのはFOXでした。あのフランネルのFOX。確かに「ブランド」が確立していますし、一回目がローデンクロス、次がフランネル。売れそうです。売れそうですが、それより先にどうしても使わせてもらいたい生地(というか頼みたい機場?)があったのです。あったのですが、ここから先はまた来年ぐらいかな?

工場見学させてもらい、工程の勘所つかみ、大量の過去スワッチから探してきたのがこの生地です。今は定番でやってないそうなので、WORKERSで別注してお願いします。
比較的、薄手のウール生地が得意な生地屋さんの中でもかなり厚みがある。でも、糸自体は60番双糸、かつ仕上げもゴリゴリ過ぎず、スムースすぎず。
一番の特徴は
「ダブルクロス」であり「リバーシブル」だから、独特の地厚、でもメルトンなどの太い糸で織って縮絨したのとは違う厚み感なのだと思います。まだ、すごい先の話ですが頭のどこかに置いておいてください。
「ダブルクロスのリバーシブル」

Tack Shorts完成・これで19SS納品完了です





19SS最終納品、Tack Shortsを納品しました。
毎年「短パン作るべきか・・・」は悩みます。今も2020SSで作るか悩んでいるぐらいなのですが、そんな中、今まで作ったショーツの中でも一番発注が多かったのが今回のタックショーツでした。
推測するに・・・
WORKERS=チノパンのイメージ
ウェストにゴムで楽々
このあたりが要因でしょうか。
Beigeだけは少し在庫も作っています。
http://www.e-workers.net/store/stocks.htm

真夏、確かに短パンが穿きたいときもある。でも、機能性が超高い!とか、ただ安い!とかなら、それこそ腐るほどある。そうではないWORKERSらしさ・・・となると、トラッド的なショーツが良いのかな?個人的にはベーカーのショートパンツやActive Shortsとか、涼しい、乾きやすい、工夫されてるなと思ったのですが、それよりはクラシックでベーシックな物が求められてるのか・・・

何を作るかは
「求められている、いそうなもの」

「自分が今、提案したいもの」

それが合ってればよいですが、ずれることもあるので悩み続けます。

悩んでる期間は、はたから見ると仕事してないように見えますが、ぼ~っと常に頭のどこかに残っているので、本人は一番苦悶する時期です。
逆に「こうやるぞ!」と決めてしまってからは、それをどう最適な方法で形にするかなので、ある意味気は楽。ただ、私の場合
「どこの工場でどの生地で、どの型紙で」とかも考えて企画するので、単純に何を作ろうというよりは、その時の条件含めて、「今こそこれを作るべき」と理由づけできるものを作るようにしています。

アーティスト的ならもっと
「自分が作りたいものを作るんだ!条件?需要?知った事か!」

となるのでしょうが(ある意味、昔のWORKERSはそれです)、それよりはもう少し大人になったというか。自分としては、そういう条件、作りたいもの、そこをすり合わせて行ってより良い「コレクション(恥ずかしいですが)」を構成するのこそ、あまり好きな言葉ではありませんが、「職人的部分」なのだと思います。
それこそ、AIでは出来ない、部分的には勘や経験則も入りつつ。

Tie Clip Border 補充



http://www.e-workers.net/store/201701/ii5.htm

売り切れていたタイクリップを補充しました。
途中、作っていた業者さんが廃業!という憂き目を見ながら、手配してくれているネクタイ屋さんがまた新たな製造元を探してくれて復活できました。ただ、製造ロットが多くなったので、若干めまいが・・・

正直、ネクタイとかタイクリップ、数が出るものじゃない(と思っていましたが、ニットタイだけは別でしたが)。でも、ボタンダウンをはじめ、シャツを得意?にするWORKERS的にはネクタイはどうしても欲しいのです。適度なお値段で、でもクオリティの良いネクタイやタイクリップ。

私自身の感覚なので、皆がそうとは言いませんが、ネクタイに何万もというお金、私は出せないです。かといって、980円!とかそういうのでなくて、せいぜい1万円あれば買える良いネクタイ。痛めばまた買いなおしもできる。そんな「まぁ、このぐらいが妥当かな」という価格とクオリティの製品を作りたいのです。で・・・




懲りずに2020SSでも新色・新柄・新織、やる予定です。
ここには載ってない、フレスコ織だけはそもそもの単価が高いのでちょっとお高くなる予定です。

8月分オーダーありがとうございました/5月分は月曜日出荷です


8月納品予定製品、オーダーありがとうございました。
今回、ボタンが最後足らなくてオーダー受けられず申し訳ありませんでした。
生地は後数着作れる分はあるのですが・・・逆に、この微妙に残った10着分も無い生地をどうしようか・・・出身校の文化服装学院の購買にでも寄付しようか悩み中です。
古生地屋さんに引き取ってもらって、誰ともわからない人に渡すのも嫌だし(特に、これはWORKERSの完全別注生地なので)悩ましいところです。

先日、アメリカの知人、jimさんが仕事で使うそうで、少しWabashやShadow Stripeを分けたりはしましたが、生地は重いので送るのも費用がかかって。

今日は数の最終確認、生地の最終発注、昨日グレードしたパターンの出力、そして工場へサンプルと発注書・仕様書の送付。
明日はネームの手配、付属の手配と続きます。
目下、2020SSのサンプル作成をしているので本当はその手を止めたくないのですが、一人でやっている以上、仕事の切り替えは仕方がない事です。頭を切り替えて、効率よく進めて、早くサンプルに戻ります。

年少組おちゃっぷくん

年少組キッコちゃん
レンズを大量に整理して入れ替えたRX1Rmk2がいい仕事してます
そういえば最近、キッコちゃんが増えてついに7 Catsになりました。
7・・・ラッキーな感じです。TCBさんの2 Catsブランドの3倍早い!(何が?)
先ほど、TCBさんからは「前紹介してもらった段ボール屋さん、なんて名前でしたっけ!?」ととぼけた電話がかかってきました。お互い、土曜日も仕事してるんですね。
好きな事を仕事にすると、人生はこんなものです。ハードワークするしか、自分が見たい新しい製品を作る方法は無いので楽しんで頑張ります。(でも4時にはその日の仕事は終えますが)

久しぶりにぶっといジーンズ


懐かしの・・・815
Lot801/802ともにベーシックなストレート&スリムテーパード。
そして805はスーパースリム。

こうやって細いのばかりはいてると人間の欲が出てきて、久しぶりにごりっごりのワークウェアシルエットが着たくなります。ということで、今年の12月に登場させようと型紙を作り出しました。

イメージの参考は、昔作った815。でもあくまで「イメージ」で型紙は、その後、アップデートを重ねたWORKERSのジーンズ型から作っていきます。


笑っちゃうぐらい太い。例によって、未防縮、ねじれ防止無しの生地なので、まずはファーストサンプルを作ってみないとどんな形になるかわかりません。さっそく縫いに出すのですが、やっぱり行って話さないと細かい仕様が仕様書には書ききれないので連休が明けたら工場さんへ行ってきます。

この仕様、脇のミミ使いにあえてトリプルステッチを乗せるのがポイントなんです。
通常のジーンズは先に内またを縫って、後から脇を行くのですが、脇トリプルしようとすると脇が先の方が都合が良い。
必殺、方倒しラッパを使えば先に内また行っても行けるのですが、工場的には「普段使ってないラッパ使うぐらいなら、先に脇縫って大股(内また)は巻いてしまうわ!」だそうです。
私は当初、大股は地縫い+ロック+片倒し。脇は地縫い+上から下まで倒し。この脇を片倒しラッパで行こうかと思っていたのですが。
13.5オンスなので、大股の巻ききつくないかな~。

単純にデザインというよりは、何のミシンでどういう順番で縫うか。それを加味しながら、この製品に似つかわしいデザイン。また素材の厚みに合った仕様。
結果として、「これが一番デザイン・機能・作りやすさ、すべてでベスト」という仕様を探っていきます。

8月納品予定製品アップしました






http://www.e-workers.net/store/201908/top.htm

8月納品予定の製品、詳細をアップしました。
久しぶりのカバーオール、サイズ感は2019年らしい「ごく普通のゆったりシルエット」です。2000年代半ば以降のあのタイトシルエットは何だったんでしょうか?

実は、パンツのまた上にも変化を感じます。変化は、世の中の云々もそうですが、自分自身がどんどん老化していること。どうも手に取るパンツ、手に取るパンツ、また上が数センチですが以前より深い物が多い。

具体的には、802のジーンズが浅いなと感じるようになって、801ぐらいの寸法が欲しくなってきているようです。浅いと腰が痛くなる・・・ほんの2.5センチほどの違いなのですが。ただ、ラインナップは簡単に変えられないので、今の段階では「801は801、802は802」の寸法でいきます。
自分の感覚に合わせてどんどんマスターサイズ変えてしまうと、昔のDCブランドみたいになります。(自分の体形に合わせてマスターがでかくなったり小さくなったり、結果ブランドのサイズ感ぐちゃぐちゃに)

Endless endless

こちら厚手のD-OX

薄手のBB-OX、わかんないな~

連休関係なく働いておられる皆様、お元気ですか?開けない夜は無いので頑張りましょう。
今月は月末の帳簿仕事も、入金チェックも、請求も、果たして何日が正解なのかわからずやっています。まぁ、今月だけなので諦めて対応します。

ただいま、8月納品製品の画像加工中。昨日はモデルに連休を押して来てもらって申し訳なかったです。

我ながら、自営業&組織化しないでマンパワーで何とかするという、世の中の働き方改革とかとは無縁(でもワークライフバランスは自分的には取ってるつもり)の生活です。まぁ、やらなければいけない仕事が終われば、日曜祝日関係なく休むので、体力がない自分にはちょうど良いのですが。毎日少しづつなら進められるのですが、仕事を貯めて、一気に片付けるというのが出来ないのです。私の場合、それをやると確実にクオリティ落ちるので。

ということで、連休中も仕事は進めていきます。今年は海外出張もあるし、しばらくバタバタした日々が続きます。そんな時は、いっつもこれが頭に浮かびます。いつかは終わりは来ますが、やってる最中はエンドレスだな~と感じます。

Days 埼玉・山梨・大阪

19FWのネクタイ生地、製織中

先週から埼玉、山梨、大阪と会社を開けてばかりでした。

まず埼玉は、実家の片付けに。両親もある程度の年になり、片付けやら家の部分的に補修の手伝いに行っていました。それを終えてから、今度は山梨に。ネクタイの生地を織っていただいている工場さんを見学してきました。
写真はまさしく、19FWのネクタイ生地を織っているところ。こちらはまた詳しく、ネクタイを紹介するときに。

で、帰ってきてお待たせしていた在庫の出荷を終え、今度は津山にある工場さんへ。今期からチノパンをお願いしている工場さんで、
「ここの5ミリが!」を指摘する工場さんです。そこの5ミリはイセ・伸ばしで対応してもらうしかない部分だったのですが、他にもパターンで気になる部分をお互いにCADデータ見ながら確認。データで直していきます。目の前にある紙だしパターンを直してしまっても良いのですが、それよりはデータで直せば次からは間違いがない。工場ごとに、微妙に同じ仕上がり線でも「ここはこう縫い代削りたい」とかあるので、そういう部分を一緒に直していきます。

それが終わってから大阪へ。そう、これです。


1998年の来日以来、20年経っても相変わらず好きなKRAFTWERK。
1998年の時は私もまだ20歳。3日間すべて行き、初日に声が枯れるまで歌い、「DENTAKU」の歌詞を間違えて歌うの止まったラルフの代わりに観客が勝手に歌ったあの日が懐かしいです。あの時はFlorianも居ました。(Florianのサインだけは残してあります)

その後は、修行中の身なので、仕事や予算の都合が会う時だけたまに見に行っていました。(といっても前回の3D公演は一日見に行きました。もっと見たかったけど)

今回、ラルフ神も72歳。後何回来てくれるかわからないので、大阪へ。
初めて椅子席でKRAFTWERKを見ましたが、これはこれで落ち着いて見られて良い物でした。
最後のMusic non stop。4人のメンバーが順に退席していき、フリッツヒルパートが退席したところで「これが最後に見るラルフかもしれない!」と思い、焦って3D眼鏡をはずしラルフを拝んできました。YMOのやったSportsman、前回のKRAFTWERKのアウトバーンに続き、今回のMusic non stopも感涙です。こればっかりは、好きじゃないと説明できない感情です。

ラルフの退場は、Auf Wiedersehenの後にサヨナラと言っていて、それがまた何とも寂しい。また来てほしい・・・と思いながら、帰ってきました。(さすがに自分も年取ったので出待ちはしませんでした)

WORKERSもKRAFTWERKのように、鉄のコンセプト!変わらない、でも進化し続ける!そんな存在に成れるよう頑張ります。

Delivery





4月納品製品、昨日出荷完了しました。
卸先様には今日、明日あたりから並ぶ予定です。

http://www.e-workers.net/store/201904/top.htm

半そでメインですが、プルオーバーの長袖ボタンダウン。さらに、卸先様限定で、同じ生地を使った前開きのボタンダウンも作りました。

今月の製品は下記取扱店様に出荷しています。
お探しの製品がありましたら、色・サイズを明記の上弊社までお問い合わせください。
http://www.e-workers.net/contact/top.htm
該当製品の取扱店舗をご案内いたします。

北海道
and ordinary
札幌市中央区南1条西1丁目2 大沢ビル6F
011-206-6629
Humming room
札幌市中央区大通西12丁目4-98 NISHI BLD. 201
011-522-5766
東北
alley
岩手県盛岡市大沢川原3丁目4-3
019-619-0537
POCKET
宮城県登米市迫町佐沼字中江5丁目6-3YSビル1F
FEELS
宮城県仙台市青葉区一番町2丁目3−30いろは横丁内
TRUNK
仙台市青葉区一番町1-11-32 大友ビル201
022-738-7276
Koumoe
宮城県仙台市宮城野区鶴巻1丁目22−50 グランヴィル鶴巻 1F
022-387-3351
関東
Castle Rock
長野県松本市中央2-6-9
0263-87-3626
C.POINT
千葉県柏市 中央町6-2 カシワ三都ヴィラ 1F
04-7160-4171
CIRCLE
東京都港区南青山3−4−4 カサビアンカ004
03-6455-5525
Freeport
東京都台東区上野6-2-10
03-5817-4427
and Pheb
東京都杉並区高円寺南4-8-7
03-5929-9757
POST 78
東京都目黒区平町1-23-18 マヌワール都立大学 102
03-6459-5855
TOLL FREE
東京都目黒区上目黒1-6-5
03-3715-9278
RODEO/ANSWER
東京都足立区竹の塚1-30-6
03-3885-5709
classico
東京都台東区谷中2-5-22 山岡ビル102号
03-3823-7622
Rhythm
神奈川県横浜市西区南幸2-10-4望月ビル1F
045-412-6488
Mr OLDMAN
群馬県前橋市南町3-48-9
027-289-0153
MameChico
栃木県真岡市台町2418
0285-81-6758
diaries
茨城県つくば市松代2丁目1−5
029-875-7754
SLOW JAM
茨城県水戸市千波町2486-5 2F
029-350-8838
小久保商店
茨城県猿島郡境町伏木847
0280-86-5328
東海
Spiral
静岡県浜松市天竜区二俣町二俣1385
053-925-6001
HI-DEE'S
静岡県沼津市新宿町7-1
055-925-5857
BLISSWEAR CLOTHING
静岡市葵区銭座町102-2
054-247-0757
GREAT
愛知県名古屋市中区大須 4-1-6
052-241-7567
eclectic
愛知県刈谷市銀座4丁目113番地
0566-27-5405
MIRROR BALL
愛知県安城市東明町19-1
0566-74-5905
CHELSEA For life
三重県四日市市安島2-4-18 1F
059-352-5228
北陸
SUGAR VALLEY
新潟県長岡市城内町2-6-29
0258-38-6252
NORTHERN ISLAND
新潟県新潟市中央区古町通4-634
025-223-7223
QURIOUS
新潟県新潟市西区坂井砂山3丁目6−50
025-250-1113
近畿
Lea+Rare
大阪府大阪市港区築港4-4-23
06-6576-7874
MORLEY CLOTHING
大阪府高槻市川西町2-9-11-1F
072-681-7312
Uncle John
和歌山県和歌山市狐島601 シマハイツ1F
073-460-9727
Amboy
奈良県奈良市西城戸町24
074-226-1556
Yosemite
奈良県橿原市 葛本町147-3
0744-23-4730
nest clothing store
兵庫県神戸市中央区下山手通3丁目6-1
078-331-6194
LOTUS CALIFORNIA
兵庫県神戸市 兵庫県神戸市中央区栄町通1丁目2−13
078-392-1173
Comoda
兵庫県明石市二見町東二見1334−1
078-219-9720
FLISCO
神戸市中央区北長狭通2-31-48
078-332-2427
中国
Sweet Sue
岡山県岡山市北区中山下1-5-50
086-234-5358
ROOSTER
広島県広島市中区吉島西1-1-4
082-245-1045
四国
FREEMAN
愛媛県松山市大街道1丁目5-16
089-989-1123
九州
Magic-U
福岡県みやま市瀬高町上庄760-1
0944-63-7661
GOOD NEIGHBORS
鹿児島県鹿児島市住吉町7-1
099-295-6658
Cape Cod Clothing Store& Backyard Bar
鹿児島県鹿児島市加治屋町1-9 第二柿本寺ビル109号
099-239-1515
United Kingdow
Alpha Shadow
SE15 3SN London Unit C1, The Bussey Building
+44 20 7635 3718