洗濯テスト継続中


WORKERS、ジーンズの製品テストさらに進行中です。
今日は新たな道具、ガス乾燥機を導入。
これで、天日 vs 乾燥機 で色の変化を確かめていきます。
良く言われる「熱で色落ちが変わる」は本当か?

製品のテストという意味合いもあるのですが、今年中に色落ちを何パターンか作ってコーディネートをいろいろ作る予定です。

サーバー移転のご案内

5/24 追記
DNS設定を行いました。数日間、メールが新旧、どちらのサーバーに入るのかわからない状態です。
両方のサーバーをチェックしますが、もし、返信が無い場合はお電話にてご連絡をお願いいたします。



WORKERSでは、当月末にかけてサーバーの移転を行います。

弊社がレンタルしているサーバーがマイクロソフト系のサーバーからはじかれているためです。

DNS設定の反映まで時間がかかるため、一部メールの受信に時間がかかる、もしくは、弊社で受信できない場合があります。
お手数ですが、ご注文等、メールをお送りいただき、弊社からの返信が2-3日経っても無い場合は
086-250-9875
までお電話にてお問い合わせください。

担当者
株式会社WORKERS 舘野(たての)

Tie Clip

売り切れていたタイクリップ、二回目が上がってきました。




http://www.e-workers.net/store/stocks.htm

シルクニットにも、織物にも使えるクリップタイプ。
クリップ部分のギザギザが無いのでシルクニットにもひっかかりづらい。
プレゼントにもどうぞ!

取材?充電中


Mr Terry Waldo

世界で一番うまいと思うピアニストを聴きに来ています。

Mr Terry Waldo
http://www.terrywaldo.com/

以前マンハッタンのデッドラビットというバーでの演奏が聴けず。
2年越しで夢がかないました。このバー以外での演奏もおっかけて、MortonのKing Porter Stompも弾いてもらえました。

Tiger Ragも、Maple Leaf RagもFingerbreakerも、もうジョプリン、モートン弾きまくり。

「世界で一番のTiger Rag!」と伝えたら「Exactly!!」と返ってくる自信満々なところもさすがモートン弾き。

かっこよかった・・・今思い出しても、涙が出るぐらい。
また、レポートはブログかカタログでおいおいします。


Lot 805 また作ろうかな・・・


これはこれで、細くてすっきりしていていい感じ
でも、ふくらはぎが細いので動きやすくは無いです
特にサッカーや自転車好きな人には
そういう方の体系考えて、ギリギリ狙ったのがLot 802です


最近、「Lot 805 はもう作らないのですか???」と問い合わせを何件かいただきました。

801/802を作り始めて、この二つを定番にしようと思ったので、これ以外のシルエットは考えていませんでしたが、お客様曰く
「あのブログで見て、今欲しいんです!」と熱いご要望でした。

今すぐには難しいなと思いながら、過去の画像を見てみるとこれはこれで特徴的なシルエットです。
膝の位置が難しいのと、人間は膝から下。ふくらはぎで一度、足回りが太くなるので体系によってははけない人もいました。
また、パターン微調整して作ろうかな・・・ただ、次作るときは大変不評だった後ろポケットのむき出しリベットは無しにしましょう・・・

実験継続中


毎日毎日、洗っては干してを繰り返していますが・・・ぱっと見、何も変わってないように見えます。
でも、よーく見ると脇割りのミミ部分にアタリの元が出来てきています。

毎回、表で普通に洗っていますが、今のところ変な皺が出来たりも無し。
今回は、天日干しで回数を変えて試していますが、近々、ガス乾燥機も導入予定。
こちらも追いかけ、水洗い→ガス乾燥機 で天日と色に差が出るのか実験します。
この水洗いが終わったら、次は洗剤の違いをやろうと計画中。

WORKERSの製品、どれも地味ですが良く出来ています。
その「良く出来ている」事をどうやったら伝わるかな?と思い、この実験を始めました。ジーンズの次はTシャツでも実験予定。
洗うほどにくたっては行きますが、そのくたり具合が汚くならないと、着ていて自分では思うのですが、果たしてそれが実験結果でもわかるでしょうか?

ヒゲだ、ハチノスだというのは着て頂く方の着方により大きく左右されます。(WORKERSのデニムは柔らかいので、あまり激しくはつきづらいですが)
それより、この生地の性質をもう一度、わかりやすく確認するための実験。さらに、色のバリエーションが出来てからはコーディネートも楽しみです。濃いめにシャツ+ジャケット。薄めにはカットソーやセーター合わせたい。今から、秋が楽しみです。

グレーディング


クルーザーベスト、38がマスターサイズ。
これは変更無しで、サイズ40/42と大きくするグレーディングで微調整をしました。

その1、カマの深さ。これは今まで38から40/42でも変化させていませんでした。
そもそも、マスターサイズ自体、道具服としてゆとりを持って作っているので十分な深さがあると判断していたためです。

が、ご購入者様から「アームがちょっときつく感じる」と言われ、その方の体系を見ると、横だけでなく縦というか、体全体が大きい方でした。
私のように、横には大きくても体の作り自体は普通体系には今までのグレードの方が体に合うのですが、ここはカバー率を考えて今回、40/42に向かって0.8づつカマを大きくしました。
わかりやすく、上では2サイズグレードした42サイズで旧グレーディングと新グレーディングを比較しています。
カマ深の寸法が変わっているのがわかります。

その2、ポケット位置を着丈に合わせて下げました。
今までは、カマを動かさない分、カマ底の位置からポケット、ここが一定に成るようにグレードしていました。
今回、カマも下がるのでそれに合わせてというとちょっと違うのですが、脇の裾部分に合わせてポケットを下げてみました。

グレーディングは多くのお客様に成るべく合ったフィッティングをしていただくためにとても大事です。

原則として、たとえば
「裾を細く作ったものは、小さくするときはあまりに小さくすると入らなくなるからあまり変えない。大きくするときは、見た目を変化させてでもカバー率を上げたい、ゆとりを持たせたいのか、それとも、タイトフィットな製品だ!としてあまり大きくしないのか」

といったように、マスターサイズがタイトなのか、それともルーズなのか。それをそのまま残すのか、逆に、体系に合わせて変えるのか。
これを、一品番づつ考えて動かします。