東京展示会、ご来場ありがとうございました

お待たせいたしました、当月の納品ひとまず完了です。

出荷しました、お取扱店等、後ほど掲載いたします。


東京展示会、ご来場ありがとうございました。
大阪があまり件数も少なく、夜の一般のお客さまも数えるほどだったので、若干ブルーに成っていたのですが、東京会場では忙しくさせていただき一安心しました。

ただ展示会中は忙しくまったく写真は取れず・・・

カードに残っていたのは帝国ホテルのロビーにあったニッカのアルバム。
(泊ってません、お茶だけです)

最終日、帰る前に行った銀の塔(肝心のシチュー写真無し)
歌舞伎座裏で、若かりし日に行った思い出の店。当時は今以上に金もないので、学生時代も数えるほどしか行けませんでした。安くお茶が飲める不二家とかばっかりでした。




15SS展示会ご来場ありがとうございました


東京会場にご来展、ありがとうございました。
集計も終わり、なんと、このご時世に昨対超えました。(カットソーの品番が増えたからという側面もあるのですが)

ここからは、納期・品質管理と、店頭でどうやったら見ていただけるか、またアイデアを出していこうと思います。

大阪会場が来客数が少なく、気落ちしていたので心配した卸先さまが訪ねて来てくれましたが大丈夫です!
自社でほとんどの作業をするWORKERSなので、最後の最後まで製品は作り続けます。


展示会中・後というのは気持ちが行ったり来たりするのです。
「次は作れるぐらい注文がつくのだろうか?」という不安。

ご注文をいただいたらいただいたでうれしい反面「問題なく納品できるのか?」というやはり不安。
それを、打ち消すために何回もチェックしながら急いで工場へ仕事を出していきます。

木曜日ごろにはその職だしが終わる予定なので、週末には今月の出荷をします。
どうしても、展示会月は出荷が遅れてしまい申し訳ありません。

もろもろ、自分でやる以外に進める方法も無いので頑張ります。

大阪展示会、ご来場ありがとうございました!



WORKERS初、大阪展示会、ご来場ありがとうございました。
途中、新規の卸先さまも来られる予定がなかったので「もうやるまいか・・・」と腐っていたところに突然来てくださったり。後、6時以降に顧客様とお会いできたので、また次回もという気持ちになれました。

ということで、次回は来年4月にしたいところですが・・・後はオーダーのつき次第ですね。

バタバタしていて、結局展示会場の写真は撮れず。代わりに・・・





千里中央。人生初降り。
エーウロコにやられました。




入ってみたいけれどいまだ入れず!
池波正太郎のエッセイで有名な阿み彦。



そして初めてサンボアに行けました。今回は北新地サンボアだったので、次回は堂島行きたい。
肝心なハイボールじゃなくてジンリッキーなのはご容赦ください。

おっちゃんたちが5時前からバーカウンターで立ち飲みするさまはまさに「男」
カウンターで新聞読みながらハイボールやジントニック呑んでいる。かっこいい。

では、来週も「日本人が喜ぶものを、この日本で作るものが本物だ」という連続テレビ小説「マッサン」に出てくる、鳥井信治郎の言葉を胸に頑張ります。(朝一で見て、が~~んとなったので展示会中ずっと言ってると思います)

このあたりの話は長いので、ぜひ展示会で直接お聞きください。(うっとおしいですが)

WORKERS 2015 SS Exhibition and Preview








来週から大阪/その翌週が東京と15SS展示会です。

毎度おなじみ、弊社顧客様にはPM6時以降、プレビューのご案内お送りしております。
店舗様でご購入いただいているお客様は、お店の方に会場をお問い合わせください。PM6時以降は製品をご覧いただけます。


大阪のお客様には初めてお会いできるので楽しみです。
今のところ、大阪展示会はみな今までお会いした事ある卸し先さまなので安心半面、自分の営業力の無さは経営的には問題なんだろうな~と落ち込んでいるところです。

まぁでも、やるからには続けるのが大事なのでこれからもしばらく大阪の展示会は続けたい!と思いつつ、反応が悪いと心が折れかねないのでご来場よろしくお願いいたします。


製品の方は我ながらばっちり・・・だと信じています。
抜染の新柄、マドラスは草木染め、バッグは久しぶりに生地から別注してしっかり立つバッグ。
ボーダーカットソーやスプリングコートといった春らしい製品。

そして私自身としてはどうしてもやりたかった、国産のシルクニットタイ。
これで、自分が一生分必要なニットタイが出来たので安心です。

職場に一本、家に一本。うちの製品とはいえちゃんと買いますが。

さて、ということで来週から普段一日3人ぐらいしか人に合わない生活が一変します。
夜にはぼ~っとしてるかもしれませんが、どうか温かい目でお見守り下さい。

なぜ自分の周りで物を作るのか


少し長いですが、WORKERSが何故自分の周りで、自分で型紙をひきながら製品を作っているか・・・というお話です。



写真はジャケットの裾、額縁始末と呼ばれる部分です。
ここを見ていて考えました。

この工場さんはこういった額縁や地縫いがえしのアイロンなど、中間工程が丁寧です。

実際、工場に行ってみるとミシン踏む人とアイロンの人の比率がジーンズ工場と違います。

ジーンズはどちらかというと、いかにアイロンを減らし、各部を専用ミシン・専用の金具で縫うかという考え方。ジャケット系は逆で、どうやっても人の手作業が入りますし、それを入れなければ形になりません。

なので、この工場さんはアイロン担当の比率が大きいのです。

その分、いくらサンプルを作ってみても完ぺきには出来上がり数量が読めないのがアウター系を得意とする工場経営の怖さといわれていました。がんばってその良さを伝えて、たくさん、ベストな工賃で依頼します。


だからといって、ジーンズ工場はアイロンが少ないから簡単だとか、儲かるとかそういった話ではありません。

ジーンズ工場は工場で、たった一本のジーンズ縫うにも10台以上のミシンを用意し、さらにクライアントの要望にこたえるには同じミシンでも針幅を変えてそろえ、金具を多数用意しと違う大変さがあるのです。


たまたま、自分は日本で自分のすぐ近くで製品を作ってもらっているのでそういう大変さが見えますがこの大変さは、世界中で同じ。Made in Japanも、他の国で作っていても同じです。


服というのは、素材の栽培に始り、糸を作り、生地にして、切って、縫ってととにかく人手がかかります。だから私は一枚のシャツも、一メートルの生地も無駄にしたくないし、よく考えた物を企画したい。

WORKERSが自分で型紙を作って、工場に行って、どうやって縫うからどんな企画をしたらそれが生きるのか考えながら物を作っている理由はこのあたりにあります。

ビンテージが好きでそれを研究してたからというのもあるのですが、それは合わせ鏡のようなもの。
作り方を知れば、ビンテージの良い意味での合理性が理解できる。
ビンテージを見るから、その作り方を考えるという感じです。

Days


先日工場に行くとちょうどWORKERSのBDシャツを縫ってくれていました。
今は、どこの工場さんも超繁忙期。三か月前からスタートしても最後縫うまでというとギリギリまでかかります。(逆にタイミングによっては早く出来ちゃうてうちの倉庫で寝かせるときもあるのですが)




夏はあっという間に終わり、うちの裏は雑草が伸び放題。





買ってからずっと使ってなかった偏光フィルターを練習中。これはいける。
ガラスや水面など、写りこみを少なくする道具。

肖像はMilton F Goodman。悩んだ時はこれを見て拝んだり、自分を励ましたり。ちょっと危ないし、たぶん向こうからすると「なにしてん?」という感じだと思います。玄孫のキャロラインさんいわく、かなりエキセントリックというか、賢くて、ある意味時代的に悪い部分もあり、それでも人生を楽しんだ人だったそうです。

下はLeyendecker。本物のポスターは縦が100センチ以上あるそうです。見てみたい。
原画はどのぐらいの大きさだったのか。ライエンデッカーのオリジナルがなんでも良いからひとつほしくて探したことがありましたが、車が買える値段ばかりであきらめました。浮世絵だったら、版を言わなければ呑み代ぐらいで買えるのですが。

さて、来週は展示会です。まずは大阪から。がんばります。

15SSカタログ/ルック



まだ14FWの納品をしている最中ですが・・・

15SSの展示会に合わせてカタログ/ルックが完成しました。
来春夏のルックは、真ん中で分けて前半がジャケットとの組み合わせ。後半がカジュアルになっています。
ジャケットといっても、WORKERSがやるスタイルですからトラッドなのだけどガチガチでは無いものになっています。

カタログは取扱店様にお送りしております。
数に限りがあるので、配布の条件など各店舗様にお問い合わせください。

また、弊社のストック品ご注文の際、15SSカタログご入り用の際は、その旨をコメント欄にご記入ください。
製品と一緒にお送りいたします。