Thank you for coming Exhibition 2014FW


東京展示会、ご来場ありがとうございました。
一人でのご対応のため、十分ご説明が出来ないお客様もおられました。大変申し訳ありません。

それでも、現物を見て、着ていただいて思っていたよりも良いなどと言っていただけると作った側としてはうれしいものです。

良い意見ばかりではなく、生地と製品種類の組み合わせ、もっとここをこうすればというご意見なども。
コミニケーションの中から今ある製品に少し手を加えてまったく新しい物にしたり、また、今まで興味の無かったジャンルの良さを教えていただいたり。

普段は基本、岡山の田舎にこもって物を作る事第一に生活しているので、半年に一度、見ていただいて、色々ご意見いただけると次作る意欲になります。

後は、意欲があっても実売が伴わなければ次が作れません。卸先様も個人様もご発注、よろしくお願いいたします。






ジントニックも半年先までおさらばです。

Smithsonian Magazine,


http://www.smithsonianmag.com/travel/how-japan-copied-american-culture-and-made-it-better-180950189/?all

オンラインのスミソニアンマガジンで紹介していただいております。
超日本大好きなインタビュアーさんだったので突っ込んだ内容です。というかうちの描写が具体的すぎる!

写真もいっぱい撮ったんだけどな~、きったない仕事場ですが。こんなところでWORKERSは作られております。

Exhibitionで会いましょう!






タイトルが「有楽町で逢いましょう」みたいです。


気の早い話なのですが・・・7月納品予定製品をアップしました。
http://www.e-workers.net/store/201407/top.htm

納品は7月の中旬~下旬、チノのジャケットを着られるのはもう少し先かな・・・
今週は東京にて展示会です。いつもの場所で火曜日~木曜日まで、PM6-8時は卸先様以外もご入場いただけます。ご記帳を頂きます。

今回はどなたにお会いできるのか楽しみにしつつ、明日からの出張の準備をしないと・・・

Thank you for ordering, and next!



Tシャツオーダーありがとうございます。
ワタの配合を考えてくれたこの方も喜んでくれていると思います。

Tシャツの杢の色はこの人の勘により試験がされて決まります。
今回は現物の古着のTシャツから色を起こしてもらいました。

単純な染物と違い、色の分析機にかけてそのレシピに沿って染めるだけでは駄目。
それはあくまで第一段階で、では、その色のついたワタをどのように配合するか、これは機械ではわからない。現物を見て、人が考え試験してトライアルアンドエラーを繰り返し、本番の調合具合が決まります。

それでも見本の古着とまったく同じには成らないのですが、その成らないのが良い時もありますし、もう少し白場が、青が、このあたりは好みもあり正解はありませんが。







さて、そうこうしている間に次の更新もせまってきました。
まだ、春夏最後の方の納品が終わっていないのですがいきなり秋物です。
今期の66XXもご好評をいただきありがとうございます。やっとWORKERSもジーンズのイメージがついてきたのか、少しづつ、お客様にトライしていただけるようになりました。

そこで次はジッパーフライです。型紙が66XXとは違う、ヒップ周りがフィットしたもの。
来週からの東京展示会で是非実物をご確認ください。

2014FW Exhibition


http://www.e-workers.net/store/2014FW.html
http://www.e-workers.net/store/2014fwlook.htm

こっそりと・・・2014FWのサンプルアップしております。
明日からは展示会です。


WORKERSは今年も男のダンディズムを追求してまいります。(嘘です)

Upload, T-Shirt







お待たせいたしました、WORKERS初Tシャツ、アップいたしました。

http://www.e-workers.net/store/2014062/top.htm

アイデアが出てくるまで、実際出来上がるまで。詳しく乗せています。
http://www.e-workers.net/store/2014062/p1.htm
http://www.e-workers.net/store/2014062/p2.htm

生地の目付(重さ)をオンス換算してみると6.9オンス。
7オンスと書いてしまいたかったところですが、計算上6.989だったので6.9としました。
ただ、織り物もそうですが、場所による誤差というのはあるので場所によってはちょい薄かったり、厚かったりはあります。

そもそも12番と、後から考えれば相当太い糸で編んでいるので厚くて当たり前。
糸自体が、それほど撚りが強くない&糸表面がでこぼこしてる&編む時もゆるく編んでいる そうなのでオンスほどぎちぎちした感じはしません。


驚いたのが結果1着で出来上がった重さがビンテージの見本にしたものとほぼ同じである事。
パターンが完全に同じとは言えないのですが、ビンテージが約200グラム(着丈70センチ) WORKERSの方が約190グラム(着丈65センチ)

生地の規格はビンテージを見てもらって「この重さ・ゲージ・糸の太さで」とお願いしたのですが、かなりいい線をいっています。

この程度の厚みがあれば、私のような体型にかなり不安がある人間が真夏に一枚でも着られそうです。自分でも今から着るのが楽しみです。

サイズはS/M/L/XL、36/38/40/42。
WORKERSのシャツで言えば14.5/15.5/16.5/17.5 に適応するよう作っています。

シャツと同じく、体型に沿ったTシャツ。じっくりご覧ください。

T-Shirt




最近、どうも画像アップして背景がグレー味がかると思ったらGoogle +の設定が必要だったのですね。解決しました。

さて、やっと秋口から作っていたTシャツが完成しました。

綿(糸では無いです、わたです)から別注したブルー色。
古着の杢Tが好きで、その風合い・色合いに少しでも近づけたいということで別注しました。

結果「まったく同じ」にはなりませんが、かなりいい線はいっています。
「まったく同じ」に成らない理由は、実際にワタを混ぜるのを見せてもらって理解できました。
このあたりは、また後ほどじっくり書きます。

WORKERSでTシャツ作るならば何をするか・・・そう、シルエットです。
あえて、脇を切って、ワークシャツの巻き縫いと同じ考え方でフラットシーマーで縫います。
ウェストで4センチ絞りを入れています。

これにより、丸胴(脇に縫い目の無い)Tシャツとの違いを際立たせています。

現実的には、それほど量も作れないうちのようなメーカーが4サイズ-5サイズの丸胴ボディを編んでもらうのは無理があります。「編めないなら、編めないのを逆手に取って脇を切ろう、そうすればシルエットも出せる!」と気づいて(10年以上かかってやっと気付く自分の頭が恨めしい)企画を始めました。

結果、思った通りで脇で絞ったシルエットは人に着せてもわかります。
制約から生まれた仕様が、結果、別の効果(丸胴には無い綺麗なシルエット)を生む。我ながら良く考えついた!(10年かかったけど)

週末には受注ページをアップします。
来月の展示会にも現物を持って行きますので、ご招待客様・卸先様はご確認ください。
このふわふわした風合いは現物を触ってもらわないと中々わからないので。