Lot 801/802補充


801/802の在庫が無かったサイズが出来上がってきました。(という間にまた無くなったサイズもあるのでまた作ります)

801/802のシルエット比較、今回は後ろから。
801の方がちょっとまた上が深く、ワタリも広い。膝・裾も801の方が広い。
802は明らかにテーパードが効いています。

数年前までは802のシルエットがとても一般的というか、普通に見えました。が、最近は「そのもののシルエットそのままも良いね」という雰囲気が広がっているので、801も中々。私も今年は801はきたいのですが、自分用のサイズ展開が無いので、また次のロットではとんでもないサイズ(40とか)も久しぶりに作る予定です。

限定品とかではない、今年も来年も買える。ちゃんとサイズがある。柔らかくてはきやい、ストレスを感じないからずっとはける。でも、洗えばちゃんと「きゅっ」とある程度、綿のハリが戻りダルダルに成りづらい。で、価格が高すぎない。
超普通のジーンズが801/802です。

製品の詳細は下記よりご覧ください。
http://www.e-workers.net/store/stocks.htm

あけましておめでとうございます。更新しました







http://www.e-workers.net/store/202004/top.htm

あけましておめでとうございます。早速、4月納品予定製品の詳細をアップしました。
比較的地味な製品ですが、真夏には私自身、無いと困る服たちです。

一番地味な3 PLY T。毛羽立ちが少ない、形がよれない、体系がもろに出ない厚み、でもぶ厚すぎて暑苦しくならない。2019年の真夏も、中にグンゼのカットオフを着て3 PLY T。下はFWP Trousersで博多や岐阜に出張に行きました。死ぬほど暑かったですが、何とかなったのはあの服たちのおかげもちょっとあるかなと思います。(これに昔作ったシャツ生地のFatigue Jacketを冷房効いてる新幹線用に併用)
今年は、BIG Tも3PLYで作ったので、さらに涼しく着られるかな?

Open Collar Shirtのリネンも着てみたい一枚。初めてリネン100でもチクチクを感じない生地を見つけられました。素材の良さもそうですが、生地になって染めて、その後にワッシャー(洗い)をしっかりかけてるのもチクチク解消になってます。

FWPはついにゴム。これも絶対楽。
真夏は楽で、でもちょっと「しゃんとして見える」のが大事だと思います。
そんな4月製品のラインナップ。ぜひご覧ください。

仕事終わりませんが、良いお年を!!

今年最後の写真はOrganic Cotton Sweater、Cruiser Vestで決めたルボナー松本さんで
毎度ご愛用いただきありがとうございます

今年もWORKERS製品をご愛顧いただきありがとうございました。
来年も、ベーシックで、アメリカントラッド・ワーク・スポーツ・ミリタリー。そんな我々が直撃を受けたテイストを守りながら、退屈ではないものを企画できるよう、頭と予算使っていきます。

おかげ様でいまだWORKERSは単純に売り上げでいうと上がってます。ただ、どんなことにも天井はある。上がり続けるということはありません。
これが今後、下がっても製品を作っていけるよう、今後も規模よりもクオリティ・価格のバランスを大事にしていきます。

TCBさんと。今年はよく無駄話しにいきました。

ではキクコより
「今年もありがとうございました、来年もWORKERSをお見捨てなきよう!」

と、この年末に昨日また猫を保護してしまいました・・・
良いお年を。

先上げ確認



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昨日は津山にある工場さんへ先上げの確認に。

二枚目、ボタン付けミシン。下にボビンを入れるケースが見えます。下糸をボビンに巻いて縫う、俗に「本縫いのボタン付け」というもの。
「本縫いの」があるならそう、「環縫いのボタン付け」もあるのです。

正直、私ははるか昔に見たので、どういう形状だったか覚えてないのですが、確か単環なのかな?上糸だけでび~っと縫う。
なんで環縫いか。それは下糸をいちいちボビンに巻かなくてよいから。
ボビンに糸を巻くということは、糸色が変われば巻かないといけない。下糸がなくなったかチェックしながら縫わないといけない。
「たかが下糸じゃないか!」と言われるかもしれませんが、やっぱり、ずっと縫ってるとその下糸をいちいちチェックしたり、変えたりは手間は手間なのです。

我々が大好きな、ジーンズの尻ぐりや帯。あれは上糸・下糸がある「二重環縫い」ではありますが、あれも本来は、いちいち下糸を巻いてから縫わないでも済むように開発されたものです。独特の、デザイン的な要素もあり、環縫いが良い部分も多々ありますが、ボタン付けだけは私は本縫いが良いと思います。

シャツのボタン、あれ糸が出てるな?と思い引っ張ったらび~~~っと抜けたこと、あると思います。あれが起きやすいのが環縫いのボタン付けです。(本縫いだって設定が悪ければ起きかねません)

環縫いのボタン付けも、糸をくくる機構がついたり工夫はされてますが、それでもやっぱり本縫いボタン付け・環縫いボタン付け、どちらが一般的にほつれづらいかと言えば本縫いです。

だったら、本縫いボタン付けだけ世の中に存在すればいいじゃないか!となりそうですが、一口に「服」と言っても、クオリティを重視して多少価格は高くてもよいもの、デザインを重視かつ単価も下げないといけないもの、目指す目標は色々あります。
それに合わせて、これは本縫い、これは環縫い、という風に使い分けるのが健康的なやり方、考え方だと私は思います。

12月製品・出荷しました!



http://www.e-workers.net/store/201912/top.htm

12月納品のLot 815とそのバックシンチ版、815 BC。ハーフジップシャツを各取扱店様に出荷しました。
お探しの色・サイズがありましたら下記よりお問い合わせください。取り扱い店舗をご案内いたします。
http://www.e-workers.net/contact/top.htm

東北
alley
岩手県盛岡市大沢川原3丁目4-3
019-619-0537
TRUNK
仙台市青葉区一番町1-11-32 大友ビル201
022-738-7276
関東
C.POINT
千葉県柏市 中央町6-2 カシワ三都ヴィラ 1F
04-7160-4171
CIRCLE
東京都港区南青山3−4−4 カサビアンカ004
03-6455-5525
Freeport
東京都台東区上野6-2-10
03-5817-4427
and Pheb
東京都杉並区高円寺南4-8-7
03-5929-9757
RODEO/ANSWER
東京都足立区竹の塚1-30-6
03-3885-5709
Rhythm
神奈川県横浜市西区南幸2-10-4望月ビル1F
045-412-6488
Mr OLDMAN
群馬県前橋市南町3-48-9
027-289-0153
MameChico
栃木県真岡市台町2418
0285-81-6758
diaries
茨城県つくば市松代2丁目1−5
029-875-7754
SLOW JAM
茨城県水戸市千波町2486-5 2F
029-350-8838
小久保商店
茨城県猿島郡境町伏木847
0280-86-5328
東海
Spiral
静岡県浜松市天竜区二俣町二俣1385
053-925-6001
HI-DEE'S
静岡県沼津市新宿町7-1
055-925-5857
BLISSWEAR CLOTHING
静岡市葵区銭座町102-2
054-247-0757
Explorer
愛知県名古屋市天白区鴻の巣1-2401
052-806-8851
eclectic
愛知県刈谷市銀座4丁目113番地
0566-27-5405
MIRROR BALL
愛知県安城市東明町19-1
0566-74-5905
GOLD MANIA
愛知県 半田市岩滑中町2-50
0569-26-5775
北陸
QURIOUS
新潟県新潟市西区坂井砂山3丁目6−50
025-250-1113
TRAVELLER'S BASE
福井県福井市花堂南2-16-1 ショッピングシティベル1F
0776-50-6275
近畿
MORLEY CLOTHING
大阪府高槻市川西町2-9-11-1F
072-681-7312
Uncle John
和歌山県和歌山市狐島601 シマハイツ1F
073-460-9727
中国
ROOSTER
広島県広島市中区吉島西1-1-4
082-245-1045
四国
FREEMAN
愛媛県松山市大街道1丁目5-16
089-989-1123
九州
GOOD NEIGHBORS
鹿児島県鹿児島市住吉町7-1
099-295-6658

12月受注製品・更新しました







すいません!準備だけしてトップページの更新を忘れてました。
3月納品予定の製品、受注ページをアップしました。
http://www.e-workers.net/store/202003/top.htm

個人的にはビッグシャツのブロード系、802のジッパー、55!が欲しいです。
ただ、私がビッグシャツ着ても、モデルのようなPOPEYEっぽい感じにはならず、ただゆったりしたシャツを着ている普通のおじさんになりますが。タックアウトもするかな~、身長が無いので、着丈が長いシャツを出すとただの「だらしないオッサン」になる危険性が。
でも、タックインしてウェスト周りに「ボワッ」と生地が残った感じ。あれも今になると良いなと思うのです。

人間の欲望は果てしないので「もう少し短い着丈、タックアウトしてもインしても着られる着丈が欲しい」から始まり「でもやっぱり、長くて昔着たあの感じも良いな」と、時々で揺れ続けるのです。
この揺れに従って変わり続けるからファッションなんだなと思います。