出荷のご案内




長らくお待たせいたしました。
本日、12月受注製品をお送りいたします。

さっそく、自分でもポプリンのシャツを着ながらこの文章を書いています。
同じ綿100、同じ平織りでも今回、一緒に作ったシャンブレーとは風合いが全く違います。
シャンブレーよりも風を通さない、がさっとした風合いです。

この原因は、生地屋さんいわく「打ちこみ本数」だそうです。
糸の形状、ムラは今回のポプリン・シャンブレーではほぼ同じ。

ポプリンは生地を反物にしてから染め、シャンブレーはタテ糸を糸の状態でロープ染めしている違いもあります。

生地の織り方も、大まかに分ければ平織り・綾織り・朱子織しかないのですが、これに原綿の産地、混ぜる率(綿?%、麻?%など)、糸にする段階で混ぜるのか、生地にする時にタテヨコの糸を別にするのか。本数は、テンションは、原綿で染めるのか、糸で染めるのか、生地で染めるのか。
後加工は、どの程度かけるのかなどなど・・・

各工程で様々な方法があるので、組み合わせは無限に近い方法があるわけです。

ポプリンに話を戻すと、打ちこみが良すぎる(1インチあたりの本数が多い)ので、厚みは大してないのですが、肩や脇の下でとても硬くなります。
縫うのは、じゃっかん苦労しますが、またそのうち使ってみたい生地です。

Please wait a little














Hi oversea visitors. Sorry for not uploading contents on WORKERS in these days.
I broke my lens for camera and end of this week, finish repairing.
Please enjoy japanese images now.
Next week, I'll restart uploading contents.

「更新ないじゃないか!どうした!」と心配されたのでインフォメーションです。
前回の更新時に仕事用のレンズを壊してしまい現在修理中。明日、修理上がり予定です。
五万五千円の修理代は非常に痛いです・・・これだけあれば革が買えた、原反が買えた・・・

注意一秒怪我一生、レンズは一生でなく直ってくれましたが。
帰って来たら大事に扱います。

上二枚は岡山ののどかな風景。
下二枚は大阪の夕日が丘というところの猫がたくさんいた坂道。なんとも良い場所でした。

再びSold Out

ポルカドット、本日お昼から受注を再開しましたがただいまをもちまして、再度ソールドアウトしました。
ご注文ありがとうございました。

再登場は6-7月ごろ、形を変えての予定です。

Re stocked


ポルカドット、生地屋さんの倉庫で間違えていたそうで、生地在庫が出てきました。
と言う事で、Sold outあらため、あと少し受注できます。

一度売り切れといったものが「ありました」というの微妙な話なのでよほどこのままにして次のロットで使おうかとも思ったのですが、ご要望も多かったので改めて受注いたします。
間違いなく、弊社が別注で作った生地です。代替生地などを使った物ではありません。

今日、次のロットがいつになるか問い合わせをしたのですが、その時に「実は・・・」という事で打ち明けられました。
まぁ、在庫管理と言っても人間がやる事なので仕方が無いです。

Days




今週は、仕事用のレンズを壊して修理中につき、更新がまともにできません。申し訳ありません。
レンズが直り次第、モンゴメリーワードのハンティングジャケットをアップしようと思います。

画像は、別ブログでも使いましたが倉敷のまちなみです。
NHKの鶴瓶の家族に乾杯という番組で倉敷が紹介されていました。
日曜日に再放送があるそうです。謎に、WORKERS製品を着た人も見きれています。

次の月曜日の放送では児島・下津井が出るようで楽しみです。


更新が無いので猫写真でごまかしです。左がマコ、右がアブことAbnerです。
ファンヒーターの上、生活感あふれる写真で申し訳ありません。

Warden Parka


Warden Parkaに使う花柄生地。
いわゆるアロハプリントを太めの糸、ざっくりした平織り生地にプリントしています。
ネイビーベースにオレンジ・赤・グリーンでプリントされています。 

もうひとつ、オリジナルに近い撥水オックスフォードも登場します。




やっと型紙が完成しました。
昨年のパーカーとは作りを変えて、脱着出来るように。
おかげで、型紙のグレーディングが四苦八苦しましたが完璧です。

ポケットも悩みの種で、参考にしたオリジナルのBean's Warden Jacketはとにかく身頃が大きい!
なのでポケットも大きいのです。
小さくしてしまうのは簡単ですが、それではこのジャケットらしさが消えてしまうので何とか、前身頃を広く、ポケット位置を微調整して身頃に入れ込みました。

後は、型紙を印刷して細かな仕様書を書けばサンプル作り開始です。

Polka Dot, Sold Out


Polka Dotがソールドアウトしました。
本当に生地が無いです。
この生地は、弊社が別注している生地ですので、無くなってしまうと次の発注はそれなりにロットが必要です。
かつ、現在インディゴ染めが混み合っているため、今から注文しても生地の完成は3カ月ほど先です。

ソールドアウトした製品に対し「なんとか一枚成りませんか」と良くお問い合わせいただくのですが、残念ながら生地が無い物は作りようがありません。

また、夏ごろには登場させますのでどうかそれまでお待ちください。