Report, 2か月はいたS801

 


https://www.e-workers.net/report/S801_3/1.html

絶対続かないと思っていたでしょう?私も思っていました。

そんな穿き込みレポート第3回。

2か月経っても、色落ちはまだまだ。それでも、前立ての端、ループの盛り上がった部分にはインディゴの色が見えだしました。

そしてねじれ!!!激しい!!!

この生地は収縮率が以前のインディゴ100・弱テンションデニムより強い。糸の太さ、打ち込み本数は同じなのに、オンスも以前の弱テンションより少し高い(重い)

で、ねじれも強かったですね。

やはり、この差はテンションをかけて織る、織機も違う、そのあたりの差なのでしょう。生機デニム、ねじれ、縮み防止をしていないデニム独特の変化です。


いよいよ夏ですが、Wide Striaghtのシルエットは何とか暑い時期も着られ「そう」です。

そういいながら、来週あたりにはSummer TrousersかFWP Trousersをはいていたら申し訳ありません。