Lightroom4

Lightroom 3.6

Lightroom 4

写真を撮影・現像していつも苦労するのが白・黒・カーキ。

白・黒は諧調を出すのが難しい。今まで、撮影方法を変え、撮影後のデータ処理を変え、いろいろトライしてきました。

もともと、WORKERSを始めるきっかけの一つ、カメラに興味を持ったのきっかけが黒の洋服でした。
当時持っていたコンパクトデジカメで偶然、黒い洋服をある程度綺麗に撮影出来ました。今思えば、マニュアルにして露出をいろいろいじっていたのだと思います。

それをきっかけに「カメラがもう少し良ければ、綺麗に撮影できるのでは?」と思い、カメラ屋さんに走り、相手にされず帰って来たのがNikon、D70が出た当時の話し。

機材もだいぶ良くなり、今回の現像ソフト更新も飛び付きました。

このように、次から次に機材の更新をしているのでいつまでたっても留保がたまりません。
でも、上と下と見比べてしまうと欲しくなりますよね? 

もちろん、Lightroom3.6でも設定によっては下のようにも出来るかもしれません。
が、自動補正一発でほぼここまで持ってこられるLightroom4は良くできています。 

でも、明瞭度は以前の方が好きかなぁ。
一時代前であれば、あのレンズ、あのボディ、あのフィルムとか言われていたものがこれからの時代は「現像ソフトはあのバージョンが好き」とか言われるのかもしれません。