カバーオール日より
















もう少しかっこよく撮ってやりたいのですが。
2年目に入ったカバーオール。

ビンテージと比べてどこまで似ているか?と言われればやはり違うと思います。
自分も古い洋服は好きなだけに、似せようとしても限界があるのを自分自身が一番良くわかります。
生地も違えば、縫い糸も、経っている時間も違います。

それでも、出来る限り作り方をまねたおかげで、袖口の皺、ポケットの皺、フロントや裾のブラックステッチ周りの皺など徐々に良い雰囲気に成ってきています。

最近、自分の着ているのを見て「それを売ってくれないか?」と何回か言われたのですが、 ここまで色落ちすると、もう愛着がわいてしまって手放せません。 

7月ごろにはまた登場させて、9月末秋口には納品できるように手配を始めています。

ビンテージもやっぱり欲しいですが(もう少しサイズの良いSUPER PAYDAYも欲しい・・・)自社製品も同じぐらい好きです。