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風邪をひいてしまったので、今回少しあっさりですが製品情報をアップしました。
説明はあっさりしていますが、製品はコッテリしています。


Sack Coatは、知人に見せてもらったチェックのカバーオールが着想の元です。
「ある意味、ワークでも最強」な生地。見つからないという点でも、着ると意外と今でも普通に着られるという点でもです。
まず出てこないであろう、濃い色のワンウォッシュと、リアルに出て着たらこの程度だろうな、という色落ちしたものとラインナップしました。

バストラインは、少し小さめに作っています。これは、弊社自体がシャツはゆったり、ジャケットはぴったりが好きというだけです。もし、あくまでコート然として着たいのであれば1サイズ上をご検討ください。


ストライプのシャツ、もともととあるお客様と「こんな仕様が良いですね」といった話をしていました。
その企画にちょうど良い生地もあったのですが、すでに廃番。
と言う事で、また生地屋さんに企画をお願いし、サンプルを貸したりしていたのが今年の初めごろ。

生地は完成後、すぐに見せてもらい企画も考えたのですが、なにぶん、月に1-2個しか企画しない弊社では中々順番が来ませんでした。
ボタンも2ピースの真鍮製を使い、お待たせした分かなり豪華な仕様になっています。


そして、このストライプ生地のパンツ。
つい、トラウザーを作りたくなってしまうところを、あえてワークパンツに。
それも1ポケット、中途半端な形のシンチベルトといった未熟なワークパンツとでも言える仕様です。
型紙自体は、ジーンズのそれに類似しているので、はいていて違和感を感じるような特徴的なシルエットではありません。

上綿帆布エプロン。別色ならば、あるのですが、この色の上綿・10号・パラフィン無しは最後です。
以前から、やりたかった企画を、上綿帆布最後の企画にできてうれしいです。
着ると、若干宮崎駿チックになりますが、ちょっとした作業に、料理に、やはり形からはいると雰囲気が出ます。