Upcoming

7月の製品アップは明日の夜までに行う予定です。


ショート丈のエンジニアジャケット。
表カフス(PAYDAYなど)、腰ポケットは191-J、胸ポケットはカーハートとあったら良いなという仕様を一枚に盛り込みました。
縫製は、いつものように二本針、太めの三本チェーンといった厚手生地のワークウェアで典型的な物を選び、ビンテージの持つ雰囲気をかもしだせるようトライしています。


長らく欠品が続いていたレザーハンドルトート。
今回、黒の新色を加えて再登場します。
革は今回から、すべての色を国産に。革は、厚み4ミリ近い物をあえて3.4ミリに漉きます。
これでまず、革の中でも吟面から遠い繊維の粗いところを減らします。次に大型のローラーのようなもので裏面を押し、さらに薬品と熱で処理。
イタリア製の革も良いのですが、経年変化が少し早いかなと思い今回は国産革をこのような裏面(床面)加工して使ってみました。



そして、ひさびさ登場。41カーキの仕様を基に、シルエットをスリムにしたチノパン。
型紙の元はジーンズです。解体するとわかるのですが、脇線がまっすぐ落ちています。
これにより、いわゆる41カーキに代表される脇が倒れたゆったりしたシルエットとは違う、ジーンズに近いシルエットになっています。ただ、ジーンズと全く同じでもないのが、後ろのダーツ。これが入る事で、若干尻周りのゆとりを作っています。

今回は、3カ月ほど穿きこんでもらったパンツをLookに使っているので、少し皺が入ってなじんだ後の風合いが感じていただけると思います。