革抜き

今日は、刺繍屋さんでクリッカーという抜き型を押す機械を借りて革を抜きました。
ツールバッグのDリングがひっかかる部品です。
ご覧のように、出来る限りたくさん裁断できるようつめつめで抜いていきます。

特別、難しくはないのですが、何より手を挟まないように。何トンもの重さでプレスするので、もし挟んだら指が落ちます。

で、刺繍屋さんはサービス?でセロニアス・モンクをかけてくれていたのですが・・・う~ん、私には新しすぎる。いや、年代云々より進みすぎたジャズなのでしょう、私には。
新しいといえば、せいぜいLu Watter's Yerba Buena Jazz Band。いや、これはリバイバルだからある意味古い・・・私にとっての年代で一番新しいジャズといえばブギウギかなぁ。メインストリームというより、一ジャンルですが。

で、いつものように帰りはモートンを聞きながら帰り、また新事務所の棚作り。こちらもだいぶ進んでいます。秋には、新体制で更新を始めます。