言い訳





撮影したけれどアップしてないものがたくさんあります。
自分で興味を持った物を撮影し、その特徴をつかみ、どこに魅かれたのか考えエッセンスを抜きだす。
単純に持っていたり、着ていたりするだけではだめで撮影してみて、キャプションを考えるうちに「自分はこの服のここが好きだったんだ」と気付いたりするのです。そして、その記憶はサイトを見ればいつでも思いだす事ができます。

初め、WORKERSは興味のあるワークウェアが下火(に感じたので)少しでも興味を持ってくれる人が居ればと思い始めました。それが今では自分にとってのスクラップブックになっているわけです。

もともと、私の作る服は古いオリジナルの何かを基にしています。それを隠したくないし、真似させてもらうのだからオリジナルの良さを多くの人に知ってもらいたい。そんな気持ちも込めて、これからもWORKERSを更新していきます。