ル・ボナーへの一日



昨日はお休みをもらい、神戸までコインケースを買いに行ってきました。

確か、おととしごろ、自分でも革を使った製品を作るにあたりいろいろ調べていて存在を知ったル・ボナー。

特にコバの仕上げについて書かれたブログをまじまじと読み、質問しつつなんとか自分でも道具屋さんを見つけて道具を買いに行ったのを思い出します。(後で道具だけではダメなこともわかるのですが)

その後、いくつか製品を購入して使いつつ、いつの間にか行くとカメラの話で盛り上がるように。
私は、カメラ本体は好きでも撮るのはさして興味が無いのですが、ボナーさん行くとつい話しこみます。
人の話を引き出す、何とも言えないテンションがあるのです。

ど「アメカジ」なWORKERSがなぜル・ボナー???と思われるかもしれませんが、好きなものは好きなのです。
製品を見るたびに、「この値段でこの作り、自分では出来ないな~」と感心しています。