Brooks Brothers, Milton F Goodman



ブルックスのツイードスポーツコートの袖丈をなおしているところです。
古着屋さんで買ったのですが、ちょっと袖丈が長く、とりあえずほどいてみようか・・・と見てみると、袖口のホールが飾りもの。これは直しが楽です。

ジャケットを見るようになると、いわゆる本開き、本切羽の袖口に「お~」とかなるのですが、既製品は直しやすい方が良いです。
そしてほどいてみると、袖口の芯が薄手のキャンバスを使っています。
ちなみに、このジャケット、内ポケットの周りにステッチが入っているのでそれなりに古そうです。(完全にテーラーケイドさんのうけうりですが)

去年、もっと新しい年代のブルックスもやはり、袖口で丈詰めをしたのですが、そちらは明らかに化学繊維の芯でした。
化繊の芯は確かに軽いのですが、この重たいキャンバス芯もこれはこれで、風合いがあって良いなぁと思います。


そして、探し出してくれた古着屋さん、ありがとう!!!!!と言いたくなる、Milton F Goodman Shirtの箱です。箱だけですが、飛び上るほどうれしいです。